2013年4月16日火曜日

反り腰姿勢と腰丸まり姿勢 左右の脚の長さが違う

反り腰姿勢(骨盤前傾)と腰丸まり姿勢(骨盤後傾)


お腹の奥(背骨の前側)にある腸腰筋が縮むと、お尻にある大殿筋がゆるむ。

フトモモ前・横の筋肉・脊柱起立筋が縮んで骨盤が前に傾く。

フトモモ裏の筋肉と腹直筋はゆるむ。


お尻にある大殿筋が縮むと、お腹の奥(背骨の前側)にある腸腰筋がゆるむ。

フトモモ裏の筋肉と腹直筋は縮んで、骨盤が後ろに傾く。

フトモモ前・横の筋肉・脊柱起立筋はゆるむ。


骨盤の両側が同時に傾けば、そんな感じ。


骨盤がねじれると、左右の脚の長さが違ってくる。


骨盤が前に傾いた側の脚は長くなる。

骨盤が後ろに傾いた側の脚は短くなる。

左右の筋バランスが崩壊している。


縮んだ筋肉をストレッチング・ゆるんだ筋肉を筋力トレーニングする。

骨盤の傾きが修正される。

左右の脚の長さもそろってくる。

やみくもにやっても効果は出ない。