2017年1月20日金曜日

1月23日(月)薬院校開けます。踵(かかと)は股関節・肩関節と連動するというお話。

1月23日(月)、薬院校での塾長グループレッスンと塾生講座やります。

※26日(木)は、大阪出張のため休みになります。

1月23・24日スケジュール

よろしくお願いいたします。


今日の講座で、これやりました。

踵と股関節・肩関節

某関節技業界では有名なネタです(笑)。

明日からの東京でも解説します。


シルクドセイコ

シルクドセイコ

何を目指しているんだ(笑)?

ネガティブな情報収集をする人はネガティブな考えを強化してしまう。贔屓(ひいき)の意味。

ペンギンの2足歩行


Twitterより

自分のネガティブな考えに反論しましょう。


本当に御贔屓(ごひいき)にしてくれる人たちと付き合いましょう(笑)。


今日の塾生講座で、解説します(^^♪

2017年1月19日木曜日

変化を起こすには、 どこを変えてもいいし、 誰からはじめてもいい。

これ、とても大切な知識だと思います。

【悪者探しからの解放。不登校と家族療法】より

家族療法では、
原因探しや悪者探しをせず、

今も続いている悪循環のパターンに気づき、

「どのような状態になりたいのか」
「そのために、どこから変化を起こしていくか」
「どのように循環のパターンを変えていくか」
に取り組んでいきます。
 
そして、
今も続いている悪循環のどこかに、
小さな変化を起こします。

そして、その小さな変化が、
やがて全体に影響を与えていきます。
 
変化を起こすには、
どこを変えてもいいし、
誰からはじめてもいいのです。

引用ここまで

縄文 火焔型土器

安部塾の身体操作では、「壊れているときは全部壊れている」と考えます。

そして、変化は、身体のどこからでも起こせると説きます。

その昔、システムズアプローチの影響を受けたからです。

直接的因果論に、こだわりません。


ある集団に、問題が起きてる人がいる場合、それはその集団全員の問題ともいえます。

同じく、身体の一部に問題が起きている場合、身体全体の問題だと考えられるのです。


この理由で、「まずはあなたがしあわせになりなさい」という考えが採用できます。

同じ理由で、「身体の一部の機能をまともにしなさい」と、考えています。


明日の塾生講座で、解説します。

2017年1月18日水曜日

無理なポーズ・痛いポーズ練習で脳を壊していませんか? 構造的・力学的に正しい動きは、美学的に美しい。

無理なポーズ練習は、脳を壊すと考えています。

扁桃体の暴走と、DLPFC(背外側前頭前野)の機能低下。

練習すればするほど、痛みがひどくなる。

慢性痛になった時点で、脳が壊れていると考えています。

萎縮した脳

健康のためなら、普通の運動で充分です。

特別な動きをしたら効果がありそうだと考える時点で、脳の萎縮が始まっている気がします。

見世物的なパフォーマンスに走り出したら、扁桃体の暴走の証左ではないかと考えています。

代償は安くないと思います。


とはいえ、かなりの割合で、過剰な柔軟性と力を求めてしまう人たちがいます。

途中で目が覚めて、僕のところに通う人たちもいます。

通ってくる人に話を聞くと、「そりゃ、壊れるよ」って内容をやっています。

全否定して、0(ゼロ)から学び直してもらいます。


まあ、簡単な話、間違ってないなら痛みは出てないんですよね。

慢性痛なんて出ている時点で、OUTでしょう。


僕は、身体の動きは、ノーミスである必要があると考えています。

ミスのない動きで、しっかり負荷をかける。

古来より受け継がれてきた、先人の智慧。

構造学的・力学的に正しい動きは、美学的に美しいのです。


構造学的・力学的に正しい動きは、美学的に美しいのです。


構造学的・力学的に正しい動きは、美学的に美しいのです。


大切なことなので、3回書きました。


美しい動きを目指せば、脳は壊れません。

問題は、美しさを感じるセンサーが壊れていると、美しさを正しく認識できないということ。

壊れた脳は、美しさを感じることができないのです。

なので、プロメテウス解剖学の力を頼ります。


これまで、構造学的・力学的に正しい動きに触れてこなかった人には、高い障壁があります。

自分が正しいと思い込んでいる人には、超えることができない障壁です。

超えたいのなら、先人が積み重ねてきた知恵を学び直しましょう。

自分のバカさ加減が理解できたら、道は自ずと拓けます。


そう。

遠くまで見渡したいのなら、巨人の肩に乗ればいいのです。

遠くまで見渡したいのなら、巨人の肩に乗ればいい

巨人の肩の上

先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見することを指す。「巨人の肩の上に立つ」、「巨人の肩に座る」、「巨人の肩に登る」、「巨人の肩に乗る小人」、「巨人の肩に立つ侏儒」などの形でも使われる。科学者アイザック・ニュートンが1676年にロバート・フックに宛てた書簡で用いた、

私がかなたを見渡せたのだとしたら、それはひとえに巨人の肩の上に乗っていたからです。(英語: If I have seen further it is by standing on ye sholders of Giants.)

という一節を通してよく知られている。このニュートンの手紙が原典だと信じられていることも多いが、最初に用いたのは12世紀のフランスの哲学者、シャルトルのベルナールとされる。

この言葉は古代文化の偉大さを認め継承した上で進歩を意識する、12世紀ルネサンス期の人文主義における穏健な進歩思想(英語版)を象徴したものとされ、シャルトル学派のシャルトルのベルナールに帰せられている。文献上の出典は、ソールズベリのジョン(英語版)が1159年の著書『メタロギコン』(Metalogicon) で次のように述べた箇所である。

私たちは巨人の肩の上に乗る小人のようなものだとシャルトルのベルナールはよく言った。私たちが彼らよりもよく、また遠くまでを見ることができるのは、私たち自身に優れた視力があるからでもなく、ほかの優れた身体的特徴があるからでもなく、ただ彼らの巨大さによって私たちが高く引き上げられているからなのだと。

博識な賢者にかく問う者があった。「先人は我々自身よりも賢明であったことを我々は認める一方で、先人の見解を批判し、しばしば否定し、真実は我々とともにこそあると主張する。これ如何に。」賢者答えて曰く、「矮人と巨人、いずれが遠くまで見渡せるか。無論、目が矮人よりも高くに位置する巨人である。しかし矮人が巨人の肩の上に乗せられたならば、いずれが遠くまで見渡せるか。 … つまり我々もまた、巨人の肩にまたがった矮人である。我々は彼らの知識から学び、さらに先へと進む。彼らの知識により我々はより多くを学び、言うべきことを言えるようになるが、これは我々が彼らよりも優れているからではない。」

引用ココまで


巨人の肩に乗りましょうw

2017年1月17日火曜日

2月11日(土)13:00~鹿児島県南さつま市でヨガやります。

鹿児島で、ひさしぶりにヨガやります。

20170211 鹿児島ヨガ

最近は身体機能改善の解説ばかりしていて、ヨガを教えるのは久しぶりです。

ヨガブーム終焉とともに、機能的な動きの指導に専念するようになりましたので(笑)。

いまさら感はあるのですが、ヨガ自体は価値ある方法論ですから、学ぶ価値あります。

今回は、脳機能と関節機能に注目した内容にします。


はじめてですとか、大歓迎です。

変な色に染まっていない方が、覚えやすいと思います。


御参加、お待ちしております。

2017年1月16日月曜日

1月18日(水)第2回安部塾講座in東洋医学スタジオ「ReiーZona(レイ・ゾーナ)」を開催します。

Rei-Zona


第2回安部塾講座in東洋医学スタジオ「ReiーZona(レイ・ゾーナ)」

■日時

1月18日 15:00~17:00

■会場

福岡市中央区荒戸3-2-6 ビラスズキ3F 東洋医学スタジオ「ReiーZona(レイ・ゾーナ)」

■内容

・ボディトリートメント講座 「スパイラル・ニーディング2」

■参加費

一般 3.000円
塾生 15.00円
※参加時、お納めください。

■申し込み

不要です・当日直接会場にお越しください。

御参加、お待ちしております。

ティラノ



今日、19:30~基山でレッスンします。

木曜のレッスンは、19:30~のみとなります。

よろしくお願いいたします。

2017年1月15日日曜日

TMSジャパン・長谷川先生の腰痛セミナーに行ってきました。

TMSジャパン長谷川先生の腰痛セミナーに、参加してきました。

長谷川先生の福岡腰痛セミナー

参加者一同、最高の笑顔ですw


半分は、「やさしさ」でできてますからねw


長谷川先生の講座、参加すると楽しいですよ。

安部塾オススメの先生です。


TMSジャパン腰痛セミナーの御案内 → 腰痛セミナー


プラセボ製薬www


本日の内容の、塾生向け補足です。


二足歩行

二足歩行(にそくほこう、Bipedal Locomotion)とは、動物が2本の足でその体を支え、重心を前に移動させて前進する歩行様式。

恐竜類に多く見られた他、鳥類も、ダチョウやキーウィのような地上性の種類を含め、前肢が翼に変わって歩行には使われないので、二足歩行であると言える。ヒトの歩き方は、体軸が垂直に立っている、下肢が直線状に伸びている、など他の動物と異なっているので、特に直立二足歩行と呼んで区別することがある。

二足歩行は、三畳紀の原初的な恐竜類に始まる。大型化した恐竜類の中には四足歩行に戻った者もいるが、中生代を通じて獣脚亜目に属する肉食性の恐竜はいずれも二足歩行となり、鳥脚亜目のイグアノドンやハドロサウルス類も二足歩行である。ジュラ紀には既に鳥類も出現しており、恐竜絶滅後の新生代にはディアトリマ・フォルスラコスなどの走行性の大型肉食鳥類が出現し、二本足で地上を疾駆しながら獲物を捕らえる生活様式に適応した。新生代末にはディノルニスやエピオルニスのような植物食の大型種、その他クイナの仲間などの小型の走行鳥がいる。地上走行性の鳥類の二足歩行の理由については、進化の不可逆性で説明できる。すなわち、一度変化や退化で失われた器官は再び現われないという事で、クジラ類が水中生活に戻ったにもかかわらず鰓は再生せず、肺呼吸をしなければならない例がよく知られるが、鳥類の場合も、いったん翼に変わった前肢が、地上性に戻っても歩行に適した形に戻る事がなく、二足歩行に適応せざるを得なかったと考えられる。

しかし、新生代に入って大発展を遂げた哺乳類では、人類の他にはカンガルーの仲間が移動に際して二本足で跳躍するなどのわずかの例外を除いて二足歩行はなく、これまで発見された化石でも確認されていない。後足で立った姿勢の霊長類や食肉目のクマも、一見二足歩行をするように見えるが、移動は四足歩行で、歩行する時は前肢を地面に付けて歩く。常時二足歩行する例としては、テナガザルやベローシファカなど樹上性の強いものが地上を移動する場合があるが、当然ながら地上を歩くのは例外的である。
なお、恐竜類も鳥類も、二足歩行と言っても体軸は基本的に地面に平行であり、四足歩行の変形とみなせる。


直立二足歩行

直立二足歩行(ちょくりつにそくほこう、英: erect bipedalism)とは、脚と脊椎を垂直に立てて行う二足歩行のことである。現存する生物のうち、直立二足歩行が可能な生物は、ヒトだけである。

外見上、直立二足歩行を行っているように見える動物にペンギンがあるが、これは体の厚みのためそう見えるだけで、実際にはペンギンの大腿骨は脊椎に対してほぼ直角であり、下腿骨のみが垂直(従って、常に膝を曲げた状態)となっているため、実際には直立二足歩行ではない。
その他、常時二足歩行を行う動物に鳥類やカンガルー、一時的な二足歩行を行う動物にイヌやクマ、サル(特に類人猿)などがあるが、いずれも骨盤と大腿骨の構造上、大腿骨を脊椎に対して垂直に立てることはできず(無理にやれば脱臼する)、「直立」二足歩行とは言えない。

ヒトの場合、胴体の真下に下肢が付き、股関節が体の中心軸に近く、左右の揺動が少なく済むような構造になっている。胴体が垂直に立っているため、胴体の重心位置は股関節よりかなり上に位置することになり、偏心モーメントを発生することになる。ヒトの場合、胴体の重心位置はみぞおちのやや上、全身の重心位置はへそのやや下になる。そのため、ヒトが歩行を始めると、その反動が胴体にモーメント力(回転力)として伝わることになる。このモーメント力を床面まで伝えて打ち消す必要があるので、太い脚と大きな足裏、それを動かすための余分なエネルギーが必要となる。自然界で直立二足歩行があまり見られないのは、エネルギー効率が悪いためであると考えられている。

二足歩行には幾つか種類があり、その違いを歩様(歩容、歩法と書く場合もある)という。二足歩行の歩様にはウォーク(常足、なみあし)、トロット(速歩、はやあし)、ギャロップなどがある。単に歩行と言った場合は、トロットのことと考えて差し支えない。トロットとは交互に軸足が切り替わり、常にどちらかの足が地面に付いている、跳躍期のない歩き方のことを言う。軸足は瞬間的に入れ替わり、両方に体重がかかっている期間はないか無視できるほど短いものとされる。トロット歩行の場合、歩行という一見複雑な運動を、軸足の接地点を回転中心とした回転運動として捉えることができる。

歩行の限界速度より速い速度で歩行すると、遠心力により自然に脚が床面から離れ、走行に移行することを意味している。人間の重心位置の高さを 1.2m とすると、歩行の限界速度は 12.3km/h となる。競歩の世界記録は 13.6km/h (50Km)。腰の捻りや足裏のストロークなどが加わるため、理論上の数値よりは大きくなる。短距離では 16km/h ほどまで速度があがるが、これは腰を落として回転運動にならないように強引に体を水平に動かしているためで、疲労の度合いが激しい。

トロット歩行の場合、水平方向の運動量は理論的には次のステップへ100%伝達される。上下方向の運動量は床面との衝突により失われてしまうが、ヒトの場合、重心の位置エネルギーをアキレス腱が保存し、軸足交換時に体を蹴り上げて次のステップに伝えていると考えられている。

両方に体重のかかる期間のある歩様をウォークと言うが、両足が地面についていると重心の速度ベクトルの向きが一方向に拘束されてしまう。そのため、ステップごとに上下方向の運動量に加えて左右方向の運動量も失われる(重心の軌跡がジグザグになる)ので、エネルギーコストが著しく悪化する。それゆえ、あまり行われていない歩行と考えられている。

ヒトは両足が地面から離れる時間が存在する直立二足走行を行うこともできる。走行は歩行と比較して高速であり、捕食者からの逃走に向いているほか、手に武器を持ちながら二足走行を行うことで効率的な狩猟をも可能にした。反面、四足歩行に比べると腰や膝への負担が大きく、エネルギー効率も低い。

人類と、その祖先である人類以外の類人猿は、生物学的には直立二足歩行ができるか否かによって区別される[2]。たとえば、400万年前のアウストラロピテクスは、脳容量がチンパンジーとほとんど変わらないため、知能的にはチンパンジーと大同小異だったと推定されているが、骨格化石や足跡化石から直立二足歩行が行われていたことが明らかなことから、人類の一員に分類されている。アウストラロピテクスの骨盤や下肢の形が二本足で直立していたことを示していた。またヒトと同じように大後頭孔(脊髄の出口)が頭蓋骨の真下に開口しており、これも直立二本歩行を意味していた。

直立二足歩行の進化要因については、さまざまな仮説がある。たとえば、移動効率、両手を自由にして食料を運ぶことができたこと、長距離を見通すこと、性淘汰、体温調節、水中を歩くため(水生類人猿説)などがあるが、決定的なものはない。オランウータンの観察から、ヒトの二足歩行は地上に進出するより前に、樹上での移動において起源したとする説もある。

他の動物の4足歩行と比較すると、ヒトの直立二足歩行には以下の長所がある。

頭部が直立した胴体の直上に位置することにより、その体躯に比して巨大な頭部を支えることが可能になった。ヒトの体重に比しての頭部の重量は、全動物中でも最も大きい。そして時として、その頭部のさらに上に重量物を載せて運ぶことも可能なほどの余裕がある。結果として、ヒトは体重に比して巨大な脳容積を得ることができ、全動物中最も高い知能を得た。

前脚=腕が歩行から解放されたことにより、重量物の持ち運びが容易になった。そして、非直立の二足歩行を行う動物(恐竜など)と比べても、体躯に比して大きな腕を持ち、重量物の運搬能力が高い。さらには、投擲という他の動物にはない能力を得た。

一方で、ヒトの直立二足歩行には、以下に挙げる難点がある。

重力の関係上、痔や腰痛、胃下垂、ヘルニアなどの疾患に罹患しやすい。ヒト以外の動物はこれらの病気になることは極めて稀である。また、膝への過度の負担や障害の多さ、ふくらはぎのむくみもヒト独特のものである。例外的に、人以外で腰痛になりやすい動物はダックスフンドがいる。
ほとんどの姿勢で頭部が安定しているため、首が細く弱い。

重い頭部が高い位置にあるため、バランスが悪く、転倒すると危険である。特に、後ろに倒れると、急所である後頭部を打つ危険が高い。

喉、心臓、腹部、睾丸等の急所が多い胴部前面を常に晒してしまう。

内臓を保持するために骨盤底を発達させる必要がある。そのため出産に困難がともない、胎児が小さく未熟な状態で出産しなければならない。

四足歩行と比べて、高度な身体能力が求められるため、習得するのに長期間の身体の成熟と訓練を必要とする。個体差もあるが、直立二足歩行を行うには生まれてから1年程度の時間を要するため、それができるまでは四足歩行(這い歩き/これも個体差があるが、生後半年ほどで可能になる)を余儀なくされる。

引用ここまで


恐竜の二足歩行の研究が楽しそうなので、しばらくハマりそうです。