2016年12月6日火曜日

自分のことは、他人に任せず、自分で決める。自分の言動には責任を持つ。「自分さえ」と「今から」決別する。信頼をベースにした人間関係を築く。

先日の出雲リトリートで泊まった奥出雲多根自然博物館で、こんな本を買ってきた。

スイス人が教えてくれた
「がらくた」ではなく
「ヴィンテージ」になれる生き方

・お金に頼らない。本当の楽しみ方を身につける。

・家族や友人との時間を大切にする。

・必要なモノだけ、必要な分だけ買う。

・いらなくなったものは捨てずに再活用する。

・最初にしっかりした「あるべき姿」をイメージする。

・自分の健康は自分で守る。

・いつまで必要かをよく考えて判断する。

・自分たちでできることはやり、社会の無駄を省く。

・他人の評価は気にせず、自分に合うものを選ぶ。

・少々高くても、本当に価値のあるものを選ぶ。

・「時間とともによくなる」という感性を磨く。

・みんなのお金も、自分のお金だと思って判断する。

・今でなく、必ず未来のことを考える。

・本当に必要とされているところにお金をまわす。

・長期にわたるウインウインの関係をつくる。

・すべての職業を尊重する。

・自分が本当にやるべきことを見つける。

・自分のことは、他人に任せず、自分で決める。

・自分の言動には責任を持つ。

・お金で買収されないようにする。

・損得よりも、自由であることを優先する。

・長いものに巻かれない。

・最悪の事態を想定して準備しておく。

・自分たちのことは自分たちで決める。

・自分たちの命は自分たちで守る。

・自由のために、強い相手にも立ち向かう。

・一度約束したことは、徹底してやり続ける。

・自分だけの利益を考えすぎない。

・苦しい経験は、必ず新しい可能性を生む。

・「自由」と「自立」を守るには覚悟が必要。

・今日の判断が30年先に与える影響をイメージする。

・「なんだかいいな」という直感を大事にする。

・「自分さえ」と「今から」決別する。

・信頼をベースにした人間関係を築く。

・人と比較をせず、自分らしさを大切にする。

・お金から自由になる生き方を始めよう。

引用ここまで


いろいろ同感。

また、奥出雲に行こう。

2016年12月5日月曜日

「自ら考え、自ら実行する」の行き着く先には笑顔があるw

薬院校2周年

なみさんが、記事を書いてくれました。

12月4日安部塾2周年記念講座。感情と身体のつながりを学んで。

12月4日安部塾2周年お祝い会☆居心地がよく家族みたいな安部塾

2年以上継続組の笑顔が素敵ですw


せーこちゃんの動画を観る。



結婚式かよw

いや、還暦のお祝いだな。

どちらかというと。

まあ、理想の大家族だと思う。


できたのは、学校を超えて、家族的なもの。

それが、「自ら考え、自ら行動する」者たちがつくリあげた楽園。


これから、学んだ者たちがみんな、自分で楽園をつくり始める。

しあわせな姿を、僕に見せてくれる。


いや~

生きててよかったな。

安部塾って、意外と必要とされているのかもしれないw 感情の安定は、頭の中を整理することで得られます。

昨日は、安部塾2周年記念集中講座でした。

講座の様子w


打ち上げの様子w

記事を書いてくれたので紹介w

☆12/4 Hitomi 安部塾薬院校 2周年WSに参加する☆

世界は言葉でできている。

安部先生ありがとう(o^^o)

ありがとうw


ロジックツリーという、ものごとを論理的に考える方法を教えました。

みんな、楽しそうでした。

感情の安定は、頭の中を整理することで得られます。

日々、どんな言葉を使うかが大切で、国語力を磨くといいよということですね。


非合理的信念や負の主観を排し、合理的信念や正の主観・客観を推する。

それが、筋肉や関節の機能を、本当の意味で改善することにつながります。

姿勢や運動の制御は、脳でやっています。

脳機能の改善が、身体機能の改善につながるのです。


で、ちょっと、古代のお話。


ヨハネによる福音書1:1に、

はじめに言葉があった。
言葉は神と共にあり、言葉は神であった。
言葉は神と共にあった。
万物は言葉によって成り、言葉によらず成ったものはひとつもなかった。
言葉の内に命があり、命は人を照らす光であった。
その光は闇の中で輝き、闇が光に打ち勝つことはなかった。

って書いてあります。


日本でも、『万葉集』(『萬葉集』)に、

「言霊の幸(さき)わう国・言霊の扶(たす)くる国」

日本は、言霊がしあわせをもたらす国・言霊が助けてくれる国。

とあり、


声に出した言葉が、

現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、

良い言葉を発すると良い事が起こり、

不吉な言葉を発すると凶事が起こる。

と、されてきました。


「いまのあなたは、過去にあなたが発した言葉でできているのですよ」

と、いうことなのだと思います。

2016年12月3日土曜日

人は、本気でアウトプットすれば成長できる。

澄田さんと、1月7日のUZUハウスの龍舞の件で、メッセージで打ち合わせをした。

舞の打ち合わせ

あらためて読んでみると、なんだろうこの信頼関係www。



僕は、口ばかり出して責任をとらないディレクターが大嫌いだ。

「責任は僕がとるから、好きにやっていいよ」

そんなディレクターが大好きだ。

なので、リアルにそれをやっている。


観る者の心を揺さぶり、感動させる舞は、他人のせいにするような姿勢からは生まれない。

すべてを自分で引き受けて、すべてを放出する覚悟を決める姿勢から生まれる。


人は、本気でアウトプットすれば成長できるのだ。


オトタチバナヒメの入水ですね。

オトタチバナヒメ

 さらに相模においでになって、上総に渡ろうとされた。海を望まれて大言壮語して「こんな小さい海、飛び上ってでも渡ることができよう」と言われた。ところが海の中ほどまで来たとき、突然暴風が起こって御船は漂流して渡ることができなかった。

 そのとき皇子につき従っておられた妾があり名は弟橘媛という。穂積氏の忍山宿禰の女である。皇子に申されるのに、「いま風が起こり波が荒れて御船は沈みそうです。これはきっと海神のしわざです。賎しい私めが皇子の身代りに海に入りましょう」と。そして、言い終るとすぐ波を押しわけ海におはいりになった。

 暴風はすぐに止んだ。船は無事岸につけられた。時の人は、その海を名づけて、馳水といった。こうして、日本武尊は上総より転じて陸奥国に入られた。そのとき大きな鏡を船に掲げて、海路をとって葦浦を廻り玉浦を横切って蝦夷の支配地に入られた。

 そこより入り幸でまして、走水海を渡りたまひし時、その渡の神浪を興し、船を廻らして得進み渡りたまはざりき。こにその后、名は弟橘比売命白したまひしく、「妾御子に易りて海の中に入らむ。御子は遣はさえし政遂げて復奏したまふべし」とまをしたまひて、海に入りたまはむとする時に、菅疊八重・皮疊八重・絹疊八重を波の上に敷きて、その上に下りましき。是に其の暴自ら伏ぎて、御船得進みき。ここに其の后歌曰ひまひしく、

 さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも

意味→「相武の野に燃え立つ火の中で、わたしの心配をしてくださった貴方」

とうたひたまひき。かれ、七日の後、その后の御櫛海辺に依りき。すなわちその櫛を取りて、御陵を作りて治め置きき。


引用ここまで


調べてみると、「吾妻はや……(ああ、妻よ)」のヤマトタケルノミコトとの絆が固いことがよくわかる。

「これも、あの相模の国の野で燃える火の中で、わたしの名を呼んでくださった愛するあなたのためですから」


この話に込められた意味を読みとれる人はさいわいだと思う。

主観的に(自分勝手に)お話しする人は破綻する。客観的に=ありのままにお話しする人は成立する。

昨日の記事の続き。

しゅかん‐てき〔シユクワン‐〕【主観的】 の意味
[形動]
1 表象・判断が、個々の人間や、人間間の心理的性質に依存しているさま。⇔客観的。
2 自分ひとりのものの見方・感じ方によっているさま。「―な考え」⇔客観的。

きゃっかん‐てき〔キヤククワン‐〕【客観的】 の意味
[形動]
1 主観または主体を離れて独立に存在するさま。⇔主観的。
2 特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま。「―な意見」「―に描写する」⇔主観的。

主観・客観


主観の元にお話する人は、自分のまわりの世界についての自分勝手な持説を展開します。

なので、世界をありのままに見ることができません。

結果、破綻します。

世界が、痛みと苦しみに満ちたものになってしまうのです。


客観の元にお話しする人は、ありのままの世界を偏りなく見ることができます。

存在するものすべてが、相互に繋がって関係していることが理解できます。

結果、成立します。

世界が、喜びと楽しみに満ちたものになります。


主観で物事を見ている人には、自分の思う結果へ、物事や他者を操りたがります。

競争的な付き合い方(支配と服従)によって、嫌々妥協する展開となり、いずれは破綻します。


すべての物事を客観的に見れる人は、物事や他者を操ろうとしません。

対等的な付き合い方によって、妥協しなくていい展開となり、成立し続けます。


痛みに向き合うということは、主観を手放すということです。

物事を理解する力に乏しいから、痛みや苦しみに満ちてしまう。

脳機能を学ぶと、そのことがよくわかります。

ありのままに見ようとしていれば、人生は良い方に展開します。


ありのままに見るために、アイックスさんがこの世に存在します。

2016年12月2日金曜日

わかりやすい説明ができるようになると、痛みを抑える能力があがる。

孔子先生 仁愛


昨日・今日と、論理的に考えることの大切さについて語った。

慢性の痛みに悩まされている人と話してみると、すぐにわかることがある。

「論理が破綻している」

不合理な信念を抱えているために、感情(身体反応)に問題が生まれる。


そう。


「何がしたいのかわからない」という人の話は、

「何が言いたいのかわからない」のである。


論理が破綻しているからうまくいかないのであれば、

論理的思考訓練をすればいい。


断言できることがある。

思いやりとは、わかりやすい説明ができることである!

何が言いたいのかわからない人に思いやりはない。

自分の主観ばかりで、客観的に物事をとらえることができないからである。


12月4日の集中講座で、思考日記やロジックツリーを用いる思考訓練の解説をしたい。


痛みが論理的思考で消失する事実を理解して欲しい。

12月30日・1月3日に、薬院校年末年始集中講座を開催します。「あなたが前を向く限り、そのつらさには必ず意味が生まれる」

今年も、12月30日と1月3日の日程で、恒例の年末年始の集中講座を開催いたします。

→ 薬院校年末年始集中講座

※受付開始は、12月4日からとなります。

現在、内容を調整中です。

希望する内容などありましたら、メッセージください。



さて、最近よく、「生きる意味ってなんなんですか?」と聞かれます。

生きる意味といえば、フランクル先生です。

マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷 第74回「フランクル~人が生きる3つの意味」より





生きる意味については、12月4日の薬院校集中講座で、詳しく解説したいと思います。


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