2017年11月16日木曜日

姿勢を正しているだけで、どんな自己暗示をかけるよりも、自信があふれてくる~姿勢は、心を変える~今すぐ姿勢を正してみましょう

安部塾身体操作技法IBUKIを応用したメイクが好評です(笑)。

IBUKIメイク 京都

いい感じでしょ?

IBUKIメイクをしていると、自信があふれてきます。


自信といえば、姿勢を正すことでもあふれてきます。

ダイエット広告を見るたびに思うこと。

体型はもちろん重要なのですが、ポーズや表情はそれ以上に重要です。

たとえ太っていようが何だろうが、姿勢を正して、自信あふれる表情でいれば、魅力的にうつります。

また心理学的には、ポーズと自信はリンクしているとされています。

たとえば「姿勢を正しているだけで、どんな自己暗示をかけるよりも、自信があふれてくる」という調査もあります。姿勢というのは、心を変える意味でも重要なのです。

よってあなたも、今すぐ姿勢を正してみましょう。

引用ここまで


安部塾といえば、「D言葉禁止」です。

D言葉は、人間関係を破壊し尽くすからです。

■でも~相手の意見を遮り、自分の意見を通そうとする言葉。相手を否定する。

■どうせ~諦めが全面に出る最悪の否定的言葉。これを使うと、即詰み。

■だって~言い訳言葉。自分は悪くないというエゴイズムがあふれる。

■だから~怒り・イライラをあらわす苛立ち言葉。威圧したい願望のあらわれ。

■だったら~自分の非を認めずに、相手に放り投げる言葉。

■ですが~反抗の言葉。

まだまだありますが、相手を責める・言い訳をする・捨て台詞を吐くときの言葉です。

使えば使うほど、生きるのが困難になります。


対人運も悪くなります。

D言葉は、「受けとりを拒絶する言葉」だからです。

自信がない人は、何もかも失ってしまいます。

受けとりを拒否した結果です。


D言葉を使う人の姿勢は崩壊しています。

姿勢が崩壊しているからD言葉を使うといってもいいかもしれません。


安部塾では、ありとあらゆるやり方で姿勢を正すように促します。

ナルシシズム(自己陶酔)の対極にある「自信」を取り戻してもらうためです。


長年通ってくれている方々から、「生きやすくなった」と言われます。

そんな人たちはみな、D言葉を使わなくなりました。


今日の塾生講座は、「姿勢と自信とD言葉」をテーマにお話しします。

必聴ですよ(笑)。

「見る」「手を伸ばす」「つかむ」の3つの運動を同時にうまくコントロールする必要がある。

12月21日(木)の大阪集中講座では、「リーチング」について解説します。

まずは、以下のリンク先の記事をお読みください。

リーチング行動の発現より

自分の手や脚の視覚的なイメージが形成されるのは生後3ヶ月ごろであることがRochatや
Bahrickらの研究で明らかとなっており、その結果とも整合すると思います。

ここで重要なのは、機能的なリーチングができるようになるためには、身体の認知能力が重要であるということです。
目で見た対象物に自分の手を重ねていくわけですから、対象物に到達している視覚的な自分の手をイメージできなければ、または自分の手の動く方向性を視覚的にイメージできていなければ正確にリーチしていくことはできません。

「外部環境と自己身体の認知が運動発達を導いていく」 

引用ここまで

発達心理学 5回 乳児期の発達(Ⅰ)より

生後6ヵ月前後より座位が安定し、重力に抗して姿勢が保持できるようになると、手を自由に使う機会が増える。この頃、対象物に手を伸ばしてつかみとるリーチング(reaching)がしばしぼ観察されるようになる
➔この運動では、「見る」「手を伸ばす」「つかむ」の3つの運動を同時にうまくコントロールする必要がある。
➔最初は同時に2つの物を両手で把握するのは難しいが、8ヵ月頃になると可能になる。

発達心理学 5回 乳児期の発達(Ⅰ)
引用ここまで


安部塾では、大人になってリーチングを再学習することを奨めています。

「見て、手を伸ばして、つかむ」ということが、意外とできていないからです。

そもそもが、きちんと見えていないのです。

運動連鎖は、全体から部分に・頭部から尾部に向かいます。

発達心理学 5回 乳児期の発達(Ⅰ)

この理由で、きちんと見ている人の動きは丁寧で美しくなります。

見ていない人の動きは乱雑・乱暴できたなくなります。


欲しいものにきちんと焦点を合わせて立体視してから手を伸ばすことが大切なのです。

詳細は、アイックス小松先生まで(丸投げw)。

小松式ビジョントレーニング


安部塾では、見た後の筋肉連鎖を徹底して再学習してもらっています。

見えていないことには、お話になりませんが(笑)。


つづきます。

2017年11月15日水曜日

伸展と屈曲~安部塾身体操作技法IBUKI2017のテーマ

伸展と屈曲

11月17・18・19日(金・土・日)の東京集中講座と23日(木)の薬院校集中講座で、安部塾身体操作技法IBUKI2017の解説をします。

テーマは、「伸展と屈曲」です。

私たちの姿勢と呼吸と動きには基本原則があります。

特別なことをしようとせず、基本原則に忠実に動けば、本来の状態に戻れます。

間違った連鎖で動いていたら壊れてしまいます。

単純な話です。

連鎖

連鎖が理解できると、人は美しくなります。

機能が形状をつくるからです。


御参加、お待ちしております。

2017年11月14日火曜日

痛みは記憶である~扁桃体は感情の増幅器~頭の中で想像したことも、現実に起こったことと、脳にとっては同じ。

扁桃体

感情の源は、思い込みや信念です。

思い込みとは、強く信じて疑うことのない固定的な考え方です。

私たちは、思い込みを元に日常の行動の判断しています。


私たちの行動を制限している「~すべきだ」「~すべきではない」といった考え方を行動基準といいます。

主に親からの影響で、幼少期から形成されます。


自分自身をどうとらえているかという認識のパターンを、自己認識といいます。


私たちはそれぞれ独自の世界観を持っていて、その中で物事を判断しています。

そしてその思い込みは、過去の記憶と深く関係しています。

脳の前頭前野にある思い込みシステムと側頭葉にある記憶とによって成立しているのです。


感情には脳の大脳辺縁系にある扁桃体と海馬が関わっています。


扁桃体は脳神経細胞の集合体で1.5cmくらい、脳の中央に位置します。

感情を増幅させ、記憶を強化します。

思い込みと照合して、外界からの情報を評価します。

不安を感じるとストレスホルモンを分泌し、逃走・闘争態勢をつくります。

視覚・聴覚・味覚・触覚などの情報を元にして、快・不快を判断します。

ストレスを受けすぎると扁桃体が傷害し、うつ状態に陥ります。

慢性の痛み(腰痛や肩こりなど)は、扁桃体が障害された結果です。

海馬

海馬は記憶に関する脳細胞です。

タツノオトシゴのような形をしており、扁桃体とつながって連携をとっています。

海馬とタツノオトシゴ

短期記憶=記憶の一時保存をします。

コンピュータのメモリのイメージです。

短期記憶を長期記憶にします。

また、長期記憶を引き出すゲートの役割を果たします。

外界の情報を記憶とを照らし合わせ、自分が知っている情報かどうかを判断します。


海馬は扁桃体と隣あっていて、快・不快の感情を海馬に伝えます。

感情を揺さぶるような出来事は、心に残りやすいのです。


視覚や聴覚の情報は、海馬によって側頭葉(長期記憶の保管場所)の記憶と照合されます。

このときの情報は現実である必要はありません。

頭の中で想像したことも、現実に起こったことも、脳にとっては同じことなのです。


側頭葉の記憶と照らし合わされた情報は、肯定的または否定的なものとして処理されます。

思い込みシステムの前頭前野と連携して情報が評価され、様々な感情が生まれます。


外界の情報と思い込みシステムが乖離しているほど、扁桃体が感情を増幅させます。


慢性の痛みを訴えるとき、その人は否定的な思い込みシステムを作動させているということです。


なんて解説を、12月3日(日)の安部塾薬院校開校3周年記念講座でやります。

御参加、お待ちしております。

2017年11月13日月曜日

本日11月13日(月)、薬院校にてグループレッスンをします。来年、三ヶ所神社と安部塾の合同イベントを開催します。

本日11月13日(月)、薬院校にてグループレッスンをします。
13:30~
18:00~
19:30~
内容は、姿勢と呼吸と動きの改善です。
御参加、お待ちしております。

昨日、五ヶ瀬町の三ヶ所神社に正式参拝してきました。

三ヶ所神社 原宮司と

来年、三ヶ所神社と安部塾の合同イベントを開催することになりました。

内容はこれからですが、脳機能改善(海馬の成長)につながることをやりたいと思います。

キーワードは「ときめき」です。

ときめきとは、「喜びに胸が躍ること」です。


たまふり~脳の海馬を増やす

たましずめ~脳の扁桃体の興奮を鎮める

最新脳科学と鎮魂のコラボレーションです(笑)。

ときめいて、お待ちください!


それと、今年の大晦日は某所であることをやる予定です。

11月24日に報告できたらと思います。

2017年11月10日金曜日

姿勢と動きと呼吸を改善する安部塾身体操作技法IBUKI2017の東京・福岡・神戸・下関での講座の御案内

姿勢と動きと呼吸を改善する安部塾身体操作技法IBUKIの2017年版の集中講座の御案内です。

11月18・19日(土・日) 東京 → 詳細

11月23日(木・祝) 福岡 → 詳細

11月25日(土) 神戸 → 詳細

11月26日(日)下関 → 詳細


手書きの配布資料が人気です(笑)。

IBUKI2017 配布資料w

直線連鎖(前方・後方)と呼吸と脊柱の動きにこだわった内容にしました。

姿勢の改善とともに、首が楽になるのが実感できます。


御参加、お待ちしております。

2017年11月8日水曜日

覚悟を決めましょう。良い流れが生まれます。

三ヶ所神社奥宮にて 原宮司と

「目標を決めたら、それに向かって真一直線に進む」

人生を変える基本です。

準備なんてしないで、行動することです。

よく言われることですが、完全主義の人は行動しません。

準備しているうちに、一生が終わってしまいます。


行動すればわかります。

「答えは、行動しているうちに出る」ってことが。

そして、「不安なのは、行動していないから」ということもわかります。

心の迷い(マインドワンダリング)は、行動することで消えてなくなるのです。


覚悟を決めましょう

やり遂げましょう。

覚悟を決めれば、良い流れが生まれます。

覚悟を決める=自分を信じるということなのです。


覚悟を決めようとすると、引っ張り戻そうとする人が現れるかもしれません。





自分を不幸にする人=自己肯定感が極めて低い人です。

自己肯定感が極めて高い人と、好い流れを生み出しましょう。