2024年3月15日金曜日

心身の疲れを癒す、「いつどこででも楽曲制作や演奏ができるポータビリティーに優れたキーボード」について。

 

Akai MPK Mini PLAY mk3

 今月から、アンビエントミュージック(環境音楽)を一緒につくる活動をしております。

 アンビエントミュージック(環境音楽)とは、作曲家や演奏者の意図を主張したり、聴くことを強制したりせず、空気のように存在し、それを耳にした人の気持ちを開放的にすることを目的にした曲です。シンプルで静かなメロディーを繰り返します。スローテンポで、ダイナミクスさなく、落ち着いた雰囲気です。

 作曲手法としては、繰り返しを多用するミニマルミュージックやドローンのようなアプローチが多く、シンセサイザーなど電子楽器を多く起用する傾向にあります。

 軽量で堅牢なつくりで、音楽ができない人でも操作が簡単なドローンマシン(同じ音高のまま長く持続される音が出せる機材)を探していたのですが、いろいろな機材を買って試した末に、Akai MPK Mini PLAY mk3がコスパに優れているという結論に達しました。もちろん、完全五度のドローンもやれます。

Akai MPK Mini PLAY mk3 より

 どこでも音楽制作や演奏が楽しめる

 ひらめいたアイディアを逃さず、いつどこででも楽曲制作や演奏ができるポータビリティーに優れたキーボードです。約14時間のバッテリー駆動が可能なので電源アダプターや充電の心配はありません。また、スピーカーが内蔵されているため外部スピーカーへの接続を必要としません。新たにデザインされた内蔵スピーカーは音量や低音域の出力がより強力になり、演奏やジャムセッションをより楽しむことができるようになりました。アコースティック・ピアノやエレクトリック・ピアノ、シンセリードやパッドなど、128種類以上の楽器やドラムキットを含む内蔵音源と新たな内蔵スピーカーの組み合わせにより、さらに充実した音楽体験を提供します。また、リアパネルにはヘッドホン接続端子(3.5mmステレオミニプラグ)を搭載。深夜のプライベートな練習も気兼ねなく行うことができます。

 引用ここまで

 大阪・名古屋・神戸でのワークショップに持参します。

☆大阪ワークショップ

3月21日(木)→ 詳細

 

☆名古屋ワークショップ

3月22日(金)→ 詳細

 

☆神戸ワークショップ

3月23日(土)→ 詳細

 

新宮校ワークショップ(休日)

2月24日(日)→ 詳細

 

☆新宮校ワークショップ(平日)

2月25日(月) → 詳細