2018年8月17日金曜日

呼吸と動きは、感情と結びついています。機能的な呼吸が、良好な人間関係をつくります。

昨日の薬院校で、呼吸と動きと感情の結びつきのお話をしました。

呼吸と動きの基本原則

呼吸と動きには、基本原則があります。

■吸う
あげる・伸びる・ひろがる~上方への動き

■吐く
さげる・縮む・せばまる・ねじる・折れ曲がる~下方への動き

基本原則がわかっていると、動きが安全安心に美しくなります。


で、呼吸と感情は強く結びついています。

落ち着いているときには、呼吸はなめらかで深いものになります。

イラついているときには、呼吸はせわしない浅いものになります。

敵意を隠している人(心配する・嫉妬する・クレームをつける)の呼吸は乱れています。


普段している呼吸の通りに、体型が変化します。

体型には感情があらわれる=呼吸が体型をつくるなのです。

言うまでもありませんが、感情が人間関係をつくります。

機能的な呼吸が良好な人間関係づくりの基本であるということです。


今日から東京で解説する「太陽のシークエンス」「太陽礼拝」「上を向いた祈り」のポーズは、呼吸と動きを改善し、感情を安定させる効果がある内容です。

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