2022年3月31日木曜日

4月の講座は「後屈(バックベンド)」です。後屈は人生をエネルギーに満ちた状態に変えていきます。

 身体を後ろに曲げる動きを「後屈(バックベンド)」といいます。後屈は、身体をあたため、活気をよみがえらせます。エネルギッシュに、行動的になります。身体を支える中心軸をしなやかにし、背筋を鍛え、盤石の姿勢をつくることにつながります。

 現代の生活では、座り続けたり、運転したり、デスクに向かいっぱなしになったり、雑事をしたりといった、身体を前に曲げる動き=前屈(フォワードベンド)」に支配された生活を、日々繰り返しています。

 後屈は、前屈に対応する逆のポーズです。後屈を鍛錬すると、意志力や決断力が強化されます。はじめてのことに挑む際の恐怖感を克服することができます。無理に肩ひじを高くして身構える=肩肘張る人は後屈ができないために、未知の領域の物事に対する順応性に難が生じやすくなります。やたらと偉そうな威張った態度をとってしまいがちになります。

 後屈は胸をひらく姿勢をとる能力を高めます。この結果、胸が高くなります。胸がひらくことによって胸の奥がひろがり、劇的に呼吸能力が改善され、生命力と喜びに充ちた人生が送れるようになります。

 4月の各地での講座は、後屈についての解説と実技指導をいたします。御参加、お待ちしております。

☆下関ワークショップ

■4月2日(土)

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機能運動学大牟田サークル

■4月3日(日)

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☆東京ワークショップ

4月8・9・10日(金・土・日)

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☆大阪ワークショップ

4月14日(木)

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☆名古屋ワークショップ

4月15日(金)

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☆神戸ワークショップ

4月16日(土)

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☆新宮校ワークショップ

4月17日(日)

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2022年3月17日木曜日

3月18・19・20・21日の東京ワークショップは、ヨガベーシック(立ちポーズ)などをやります。

 3月18・19・20・21日の東京ワークショップは、ヨガベーシック(立ちポーズ)などをやります。

→ 東京ワークショップ詳細

ヨガベーシック 立位の開脚前屈

ヨガベーシック 立位の閉脚前屈

ヨガベーシック 側面を伸ばすポーズ

ヨガベーシック 三角のポーズ




御参加、お待ちしております。

3月24日(木)大阪ワークショップ → 詳細

3月25日(金)名古屋ワークショップ → 詳細

3月26日(土)神戸ワークショップ → 詳細

3月27日(日)新宮校ワークショップ → 詳細

2022年2月15日火曜日

基本的な身体の使い方の一般向け解説動画をアップいたしました。

基本的な身体の使い方の一般向け解説動画です。BJ様向けの内容となっております。

 

今月の各地のワークショップで、詳細な解説をしております。


☆新宮校ワークショップ(休日)

2月23日(水・祝)→ 詳細


☆大阪ワークショップ

2月17日(木)→ 詳細

 

☆名古屋ワークショップ

2月18日(金)→ 詳細

 

☆神戸ワークショップ

2月19日(土)→ 詳細

2022年2月10日木曜日

ヨガの基本を学んで、姿勢や動きを改善する。

 首・肩・背中・腰の凝りをほぐし、姿勢を改善するやさしいヨガのポージングを、大牟田と下関で解説させていただきました。

牡牛のポーズ、猫のポーズ、太陽のシークエンス

ベビーコブラのポーズ

 何ごともそうですが、基本原則を守って練習しないと、練習すればするほど体調が悪化するということになりがちです。関節を傷めてしまったり、動きが悪くなってしまったり、姿勢が崩れてしまったり……本人は「よかれ」と思ってやっていることが、すべて悪い結果になってしまっているということがあります。当然のことですが、正しくやれば良い効果が得られるということは、間違ってやれば悪い効果を得てしまうということなのです。

 明日から3日間、基本のキを東京ワークショップで解説いたします。ひとつひとつのポーズやシークエンスを深めてまいりたいと思います。合わせて、トリガーポイントセラピーによる筋ほぐしも解説いたします。

2月11・12・13日(㊗・土・日)安部塾 東京 ワークショップ → 詳細

2022年2月3日木曜日

ヨガに成功した印(しるし)として、外観が美しくなり細くなる。

 ハタヨガ。ハ(ha)は太陽、タ(tha)は月を意味します。ヨガ(yoga)は結ぶという意味とされます。対極にあるものを結びつけて調和させ、バランスをとろうとする試みがハタヨガだと考えております。まずは身体を動かして機能的なバランスをとって姿勢を直し、呼吸をコントロールすることで感情のコントロールを試みます。

 ハタヨガの聖典ハタヨガ・プラディピカーに、「ヨガに成功した印(しるし)として、外観が美しくなり細くなる」とあります。太陽=陽息(吸気=吸う)と月=陰息(呼気~吐く)を整えることで、自ずからそうなっていくとされます。もっとも、現在社会で実践されているヨガは、古典のヨガとは別ものだと考えられています。

 今日、さまざまな体位法(アーサナ)に重点を置くハタ・ヨーガが世界的に広まっているが、これは浄化法やムドラー、プラーナーヤーマを重視する古典的なハタ・ヨーガとは別物である。宗教社会学者の伊藤雅之は、現在実践されているアーサナの大半は、19世紀後半から20世紀前半に西洋で発達した身体文化(キリスト教を伝道するYMCAやイギリス陸軍によってインドに輸入された)を強調する運動に由来すると述べている。伊藤は、現代のアーサナの起源は、西洋式体操法などの西洋身体文化が、インド独自の体系として、伝統的な「ハタ・ヨーガ」の名でまとめられたものであると述べており、現在のアーサナと、『ヨーガ・スートラ』に代表される伝統的な古典ヨーガや中世以降発展した(本来の)ハタ・ヨーガとのつながりは極めて弱いと指摘している。現代のハタ・ヨーガより引用

 安部塾では、現代の機能運動学や機能解剖学と融合させたハタヨガを実践しております。2月の各地のワークショップで、ハタヨガの安部塾的解説をいたします。

☆下関ワークショップ

■2月5日(土)

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機能運動学大牟田サークル

■2月6日(日)

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☆東京ワークショップ

2月11・12・13日(金・土・日)

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☆大阪ワークショップ

2月17日(木)

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☆名古屋ワークショップ

2月18日(金)

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☆神戸ワークショップ

2月19日(土)

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2022年1月26日水曜日

オミクロン株流行のため参加人数が減りましたが、各地のワークショップは感染予防しつつ実施いたします。

  オミクロン株が流行しており、さまざまな理由で参加できないということで、参加人数が減ってしまいましたが、予定通りに各地のワークショップを開催いたします。せっかくなので、内容充実でいきたいと思います。

☆大阪ワークショップ 
■1月27日(木)→ 詳細

☆名古屋ワークショップ
■1月28日(金)→ 詳細

☆神戸ワークショップ
■1月29日(土)→ 詳細

☆新宮校ワークショップ
■1月30日(日)→ 詳細


2022年1月22日土曜日

お腹が平らな人の立ち姿は魅力的です。うつぶせで反りながらコアを使うことで平らなお腹になります。

  お腹を凹ませたいときに思いつきがちなのが上体起こし系の腹筋運動ですが、結果は出にくいと思います。お腹が凸っている理由の多くは内臓のはみ出しであり、身体の前側がつぶれているか、下腹が抜けて腰が反り過ぎているか、そんなところです。特徴として、あごを引くことができません。あごを引こうとするとうつむいた状態になっていまい、目線が下がってしまいます。つまり、改善されません。

うつぶせで首の後ろを長く伸ばす

 これに対し、上図のようにコアを使ってお腹を平らにしながら首の後ろ側を長く伸ばすと脊柱が長くなるので結果を出せます。
うつぶせのバックエクステンション

 さらに首の後ろを長く伸ばしながら脊柱を長くして、肩甲骨をお尻のほうへ下げ、脇腹を引き締め下腹を平らにしながら反ることで、あごが引ける身体に変わっていきます。首の後ろ側の緊張が強すぎる場合は、二重あごになるくらいのイメージで首の後ろ側を伸ばします。

 お腹が平らになるにつれ、立ち姿が魅力的になっていきます。とはいえ、自らのお腹が平らからほど遠いうちは、その魅力がいまいちよくわからないようです。感じ方や認知は自らの身体性に大きな影響を受けます。うつぶせのバックエクステンションは、物の見え方を変えてくれるので、努力の方向性を合理的なベクトルに変えてくれるかもしれません。

1月のワークショップは、バックエクステンションなどのコア・プログラムとヒップヒッチングの解説をいたします。

☆大阪ワークショップ 
■1月27日(木)→ 詳細

☆名古屋ワークショップ
■1月28日(金)→ 詳細

☆神戸ワークショップ
■1月29日(土)→ 詳細