2017年5月7日日曜日

痛みのコントロールと感情のコントロール

こんなまとめがあります。

肩凝りや体の痛みの原因にも...感情を出すことの大切さ - NAVER まとめ

痛みと感情

「感情のコントロールができると、痛みのコントロールもできる」

私は、そう考えています。


痛みは、感情そのものですから。


参考記事です。

痛みは脳内で作られる。その強さを左右するものは感情であり、コントロールすることができる。(米研究)


「御機嫌でいること」は「痛みを抑えること」。

感情をコントロールするということは、感情を抑えることではありません。

むしろ、感情を解放することです。

「痛みを抑える=感情を解放する」ですね。


不機嫌でいることで他者をコントロールしようとすると、痛みが強化されます。

他者をコントロールしようとしないのが最低ラインです。

痛みが強いということは、他者コントロール願望が強いということだと思います。

この仕組みがわかると、いろいろ楽しくなります。


また近いうちに、このメカニズムの話をしたいと思います。