2016年5月1日日曜日

足は人生を支えています。地に足がついた考え方をするために、健全な足底を育てましょう。

昨日は、GW集中講座の2日目でした。

定番の内側縦足弓(アーチ)の解説から(笑)。

扁平足の直し方(母趾内転筋)

しかし、冷静に考えてみると、GWにテニスボールに脚のっけてグー・チョキ・パーやってる人たちって素敵ですよね。

意のままに動くMTP関節を身につけた参加者の人生は明るいと思います。

足裏にタコがあるような足で、まともにものを考えることはできないと思います。

手のひらと対比しても、知覚神経分布は足底の方が圧倒的に優位なのですから。

足裏と脳

大地と接して反力を連鎖伝達するのが足底です。

状況の変化に応じた姿勢制御の根源が足裏です。。

足の機能が崩壊していると、文字通り『地に足がついた考え方ができない』のです。

足底の機能が崩壊している人は、この考え方を受けいれることができないかもしれませんが。


地に足がついていない考え方しかできないから。


地に足がついている人は、足底メソッドをやるのが楽しくて仕方がない。

地に足がついていない人は、足底メソッドなんてバカバカしくてやってられない。

前者は価値を体感できるけれど、後者は価値を体感できない。

悲しい現実です。


「足底の価値を感じれるかどうかは、本人の課題だよ」

ア○ラー先生は、きっとそう言ってくれるはずです。


言わないか(笑)。


今日の講座内容は体幹です。

昨夜、画像をたくさん用意しました。

視て、考えて、動きましょう。