2015年7月4日土曜日

美しい脚と健康な足

昨日の指導者育成講座の内容を、画像にしてみました。

足の骨とゴルフボール
これ、美脚の基本です。

健康な足裏をつくりましょうw

2015年7月3日金曜日

首が楽になるMP関節(中足趾節関節)ほぐし

MP関節(中足趾節関節)という関節があります。

歩行時に、靴が折れ曲がるところです。

M = Metatarsal = 中足部

P = Phalanx = 趾骨


この関節をほぐすと、首が楽になります。

足の関節

足指の付け根の関節は中足骨と趾節骨の関節なので中足趾節関節。

metatarsophalangeal joint → MTP関節

MTP関節

ちなみに、手指の付け根の関節は中手骨と指節骨の関節。

なので、中手指節関節です。

metacarpophalangeal joint → MCP関節


MCP関節とMTP関節を区別しないで呼ぶのが、『MP関節』ですね。


安部塾では、下図の赤線のところで足指(趾)を曲げるよう指導します。

足指を曲げるライン

ここから曲げると、なぜか『首』が楽になります。

こんなイメージですね。
首が楽になるMTP関節の解放w

今日の安部塾で、詳しく解説しますよ~

2015年7月2日木曜日

首の後ろをつぶさないように、耳と鼻を水平にする。

首の後ろを解放するイメージは、こんな感じです。
首の後ろの解放

そして、首や肩がやわらかくなるイメージ=カンペル平面水平は、こんな感じです。

カンペル平面水平とフランクフルト平面水平

大半の人は、逆のイメージに感じてしまうのではないかと思います。


『鼻の穴と耳の穴を水平に保つ』と、アゴが前に出ます。

安部塾では、「アゴは引かずに、胸の方へ落として」と誘導します。

そうすると、『前下方』にアゴが落ちます。

宮本武蔵ですね。

宮本武蔵

オトガイは、下アゴの先端のイメージです。

これ読んでください→僕の過去記事


わずか12度の角度差ですが、緊張度が全然変わってしまうと思います。

ダンスの『アームウエーブ』をやってみると、違いがよくわかるかと思います。


今日の安部塾で、詳しく説明しますね♪

2015年7月1日水曜日

肩甲骨の動きと頭蓋骨の傾きについて

明日の安部塾は、ひさしぶりにこれやります。

肩甲骨の動き

頭蓋骨の傾き

まあ、僕の原点ですね。

肩甲骨の動きはともかく、頭蓋骨の傾きは難しいです。

軸伸展とカンペル平面水平の両立には、精密な身体感覚が必要ですから。

『首を硬くしない』という原則の遵守が鍵となります。


詳細は明日ね~

9月5・6日(土・日)『お寺deYOGA』に講師として参加します(下関)

講師として、毎年お世話になっています。

今年の お寺deYOGA詳細

楽しいですよ~

みなさまの参加を、心よりお待ちしております♪

お寺deYOGA

お寺deYOGA

耕雲寺さんといえば、『龍』です。

写真にも、たくさん写ってますね。


そして、耕雲寺がある豊浦町といえば、『舞龍』です。

◎青龍伝説

今からおよそ1400年前、欽明天皇の時代、この北浦地方一帯に大きな地震が起こり、川棚の一大沼地に住んでいた沼地の主である青龍が地震のために亡くなりました。

里人たちは、青龍の死を哀れに思い青龍権現として神に祀り、青龍の霊を慰めるため、神前で太鼓を打ちならしました。すると、不思議なことに、青龍の住んでいた跡から温泉がこんこんとわき出たといわれ、これが川棚温泉の始まりと言われています。

しかし、その後月日がめぐり温泉が枯れてしまうと、青龍のことも人々の記憶から忘れられようとしていました。

応永年間(1394~1427)、再びこの地を日照りと疫病が襲い、川棚の三恵寺の住職であった「怡雲(いうん)和尚」は、厄災に苦しむ人々を助けたい一心で仏に祈り続けました。

ある晩、怡雲和尚の枕元に薬師如来が現れ、枕元で和尚にこの土地に住む青龍の伝説と人々の病気を治した不思議な温泉の物語を告げました。怡雲和尚は温泉を再び掘り返す決心をし、村人の協力を得て見事に温泉を掘り起こしました。その温泉の湯を浴びると人々の病気は次々に回復したといいます。

村人たちは温泉が二度と枯れることのないよう青龍をお祀したといわれ、現在の「川棚温泉まつり舞龍祭」へと引き継がれています。

青龍伝説についての情報はコチラ


そんなわけで、青龍をイメージした『IBUKI(豊浦之型)』をやります。

夜の下関リトリート(Stdio Nami主催)では、余興で『青龍之舞』やります。


青龍=清滝と考えるのが、安部塾流。

『せいりゅう』ね。

清流といえば、弁才天=サラスバティ。

サラスヴァティといえば、この先生。

サラスヴァティと香苗先生
今回は、シタールもあるので、まんまですね。

また、参加者多数でみちみちなんでしょうね(笑)。


お寺deYOGAからつながった御縁は、とても素敵でした。

そんな、『幸運に恵まれるお寺』に、ぜひお越しください!



第1回下関リトリートでの『龍神之舞』です。



第2回となる9月は、『青龍之舞』『龍王之舞』をやります。

青龍の舞は、青づくめの衣装・ヅラになる予定w

2015年6月26日金曜日

ヨガベルト(ヨガストラップ)を使った股関節の調整が激ウケしているので、7月25日(土)・26日(日) の安部塾@東京ワークショップで公開します♪

昨夜、福岡で初公開した、日本に古来から伝わるこの技・・・・・・

ヨガベルト(ヨガストラップ)を使った股関節調整

昨夜の指導者育成講座で公開したら、激ウケでした。

6/26(木)21:00~ 指導者育成講座

脚を縛るとき~縛った後の、異様なテンションの高さ(笑)。

外した後も、「脚が1本になったみたい!」と、大盛り上がり。


あまりに好評なので、7/25・26の東京でもやります。

ゴルフボールでの足裏調整(新技)と組み合わせての開催です。


東京のみなさま、お楽しみにっ!!

2015年6月25日木曜日

肩甲骨の動きを改善する~肩甲骨と感情

肩甲骨の動きを改善

壁を使った基本的なテクニックです。

ひじを骨盤の方へ引き下げるのがコツです。

息を吐きながらひじを引き下げ、吸いながら引き上げます。

息吹之型にも、同じ動きがあります(一般未公開ですがw)。


大円筋・棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋・・・・・・

これらの細かい筋肉をすべて解放すると、人生が明るくなります。


肩甲骨は、自由と自己肯定の象徴みたいな骨ですからね。


さて、肩甲骨と背骨の間には、抑圧された怒りや悲しみが封印されます。

結果、カチカチに固まったり、逆に動きが不安定になったりします。


嫉妬に狂っている人の肩甲骨まわりとか、えらいことになってます。

ねたんでいる自分を認めない限り、永遠にコリがとれないかもです。

ほおっておいたら、コリが新たなねたみを生み出します。

そのねたみがコリを強化するという悪循環。


自分の感情をきちんと受け止める=感じるようにする。

肩甲骨を解放するということは、そういうことです。

エクササイズだけでは、ホントの意味では解放できないのです。

マジギレしたり、大泣きしたら、肩甲骨がスッキリした経験はありませんか?


これからのフィットネスの世界は、感情の解放ワークをからめたものになっていく。

僕はそう考えています。