🍅 トマトと塩昆布の丸ごと炊き込みご飯(2合分)
材料
- 米:2合
- トマト:大1個(または中2個)※ヘタはくり抜いておきます。
- 塩昆布:15g〜20g(ふたつまみ程度、お好みで調整)
- 酒:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 醤油:小さじ1(ほんのり香りづけ)
- ごま油(またはバター):小さじ1〜2(仕上げ用)
- 白いりごま・青のり・大葉など:お好みで適量
作り方
- お米を研いで吸水させる お米を研ぎ、30分ほど水に浸しておきます(芯までふっくら炊き上げるポイントです)。
- 調味料を入れる 炊飯釜の水気を一度しっかり切り、酒、みりん、醤油を入れます。その後、2合の目盛りより「ほんの少し少なめ」まで水を加えます。💡 ポイント:トマトから水分がたっぷり出るため、水は目盛りジャストより少し減らすと、ベチャつかずに仕上がります。
- 具材をのせて炊飯する 全体を軽く混ぜて調味料を馴染ませたら、中央にヘタをくり抜いたトマトを丸ごとポンとのせます。その周りに塩昆布を散らし、通常の炊飯モードでスイッチを押します。
- 仕上げ・混ぜ合わせ 炊き上がったら、仕上げにごま油(またはコクを出したい場合はバター)を回し入れます。トマトをしゃもじで崩しながら、ご飯全体にざっくりと混ぜ合わせます。
器に盛り付け、お好みで刻んだ大葉や白ごまを振ってお召し上がりください。
お肉気が欲しい場合は、炊く段階で細切れの鶏肉やツナ缶を少し足しても美味しく仕上がりますよ。ぜひ試してみてください。
🍅 トマト缶で作る場合のポイント
- 分量の目安 米2合に対して、カットトマト缶(またはホールトマト缶を潰したもの)を約1/2缶(200g程度)使います。1缶丸ごと入れると水分が多すぎてベチャついてしまうため、半分にするのがベストです。
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水加減の順番を変える
生トマトは上にのせるだけですが、トマト缶は「先に」釜に入れます。
- 研いだお米を炊飯釜に入れる。
- 酒・みりん・醤油の調味料と、トマト缶(200g)を先に入れる。
- その後、2合の目盛りまで水を注いで全体を軽く混ぜる。
- 最後に塩昆布を上に散らして炊飯する。
- 仕上げのアレンジ トマト缶の濃厚なコクには、仕上げのごま油も合いますが、「バター」をひとかけ落とすのが特におすすめです。一気にリゾットやピラフのような深いコクが生まれます。