豆腐のヘルシーパンケーキ(小麦粉不使用)
豆腐の水分だけで焼き上げるため、大豆の優しい甘みが引き立ちます。
材料(約2〜3枚分)
- 絹ごし豆腐:150g(1丁の半分程度)
- 卵:1個
- 片栗粉:大さじ3
- てんさい糖(またはハチミツ):大さじ1〜2
- ベーキングパウダー:小さじ1/2(あれば、ふっくらします)
- バニラエッセンス:少々(豆の香りを和らげたい場合)
作り方
- 豆腐を滑らかにする ボウルに豆腐を入れ、泡立て器でクリーム状になるまでよく混ぜます。水切りは不要です。
- 材料を順に混ぜる 卵、てんさい糖を加えてさらに混ぜ、最後に片栗粉とベーキングパウダーを入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。
- 弱火でじっくり焼く フライパンに薄く油(分量外)をひき、生地を流し入れます。非常に焦げやすいため、必ず弱火で加熱してください。
- ひっくり返す 表面にプツプツと泡が出てきたら裏返します。小麦粉の生地よりも柔らかいので、大きめのフライ返しで優しく扱ってください。
- 仕上げ 両面に焼き色がつけば完成です。
美味しく仕上げるアレンジ
- 風味アップ:生地に少量のMCTオイルやバターを混ぜると、コクが出て満足感が上がります。
- さらに低糖質に:片栗粉の代わりにおからパウダー(大さじ2〜3)を使用すると、より糖質を抑えた仕上がりになります。その際、水分が足りなければ豆乳や水を少し足して調整してください。
- トッピング:甘さ控えめなので、メープルシロップや黒蜜、きな粉との相性が抜群です。
豆腐メインの生地は火が通りすぎると硬くなりやすいため、中心まで火が通ったら早めにお皿に上げるのが、しっとり感を保つコツです。
木綿豆腐を使うと、絹ごし豆腐よりも水分が少なく「食べ応え」のある、しっかりとしたパンケーキになります。少し厚めに焼けるので、よりホットケーキらしいビジュアルを楽しめます。
木綿豆腐のしっとり厚焼きパンケーキ
木綿豆腐の粒感を少し残すと「おからパンケーキ」のような素朴な味わいに、しっかり潰すと「どっしりしたケーキ」のような食感になります。
材料(約2〜3枚分)
- 木綿豆腐:150g
- 卵:1個
- 片栗粉:大さじ2
- 大豆粉(またはアーモンドプードル):大さじ2
- ※より香ばしく、まとまりやすくなります。なければ片栗粉合計大さじ4でもOK。
- てんさい糖(ラカントなどでも可):大さじ1〜2
- ベーキングパウダー:小さじ1
- 塩:ひとつまみ(甘みを引き立てます)
作り方
- 豆腐の準備(軽く水切り) 木綿豆腐はキッチンペーパーに包んで軽く重石をし、5分ほど置いて余分な水分を除きます。
- 豆腐を潰す ボウルに入れ、フォークの背や泡立て器で塊がなくなるまでしっかり潰します。
- 混ぜ合わせる 卵とてんさい糖を加えてよく混ぜ、さらに片栗粉、大豆粉、ベーキングパウダー、塩を入れてさっくりと混ぜます。
- じっくり焼く フライパンを熱して薄く油を引き、一度濡れ布巾の上に置いて温度を下げます。弱火で生地を流し入れ、蓋をして3〜4分蒸し焼きにするのがコツです。
- 裏返して仕上げ 表面が乾いてきたら裏返し、反対側も2分ほど焼けば完成です。
木綿豆腐ならではの楽しみ方
- 和風サンド:生地がしっかりしているので、間に「あんこ」や「黒ごまペースト」を挟んでどら焼き風にするのがおすすめです。
- おかず系アレンジ:砂糖を控えめにして、生地に刻んだネギや粉チーズを混ぜれば、朝食やおつまみにぴったりの「お食事パンケーキ」になります。
- 食感のアクセント:くるみやアーモンドなどのナッツを砕いて混ぜると、木綿豆腐の質感と相まって満足感がさらにアップします。
木綿豆腐で作るとお腹にたまりやすいので、ダイエット中の置き換えメニューとしても優秀です。
⋯⋯漫画の日本語がおかしい(笑)