2019年10月21日月曜日

面打ち師・田中俊成さまから、やまつみ(山神)の大蛇面を受けとりました。

面打ち師・田中俊成さまから、やまつみ(山神)の大蛇面を受けとりました。

大蛇面~わたつみ(海神)・やまつみ(山神)

大蛇面~大蛇面~わたつみ(海神)・やまつみ(山神)
可愛い。

大蛇面~大蛇面~わたつみ(海神)・やまつみ(山神)

田中俊成さまたちが、11月8~14日、巣鴨で展示会をされるそうです。

→ 展示会のお知らせ



『み』には、霊・神霊の意味があります。

吉野裕子氏の著書「蛇・日本の蛇信仰」「山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰」。

蛇 (講談社学術文庫) 文庫 吉野 裕子  (著)
山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰  (講談社学術文庫) 文庫 吉野 裕子  (著)

吉野裕子さまの著作をシリーズで読むうちに、日本の原始蛇信仰に基づく舞を舞いたいと思うようになりました。

そして、江戸里神楽で使われる大蛇面を山神・海神の象徴としようと決めました。

面打ち師の田中俊成さまに面打ちを依頼、1作目の青い大蛇面をいただき、阿多山神をまわせていただきました。

その後、下関で海神の舞を舞いました。

「山神の大蛇面が必要」と感じ、2作目の赤い大蛇面を打っていただきました。



私の顔と、一体化しております。

これから、たくさん舞いたいと思います。