2019年10月24日木曜日

10月26日(土)神戸集中講座と31日の大阪集中講座は『歩行の改善』について解説します。

10月26日(土)神戸集中講座と31日の大阪集中講座は、『歩行の改善』について解説します。
→ 神戸集中講座詳細
→ 大阪集中講座詳細

【内容】
■姿勢と歩行改善
・下あごのバランサー機能
・肩甲骨と骨盤、肘と膝のつながり
・おでこ(前頭部)の意識
・足底の使い方
■姿勢改善のための自重筋力トレーニング
・コア
・臀筋
・大腿
■関節技で理解する安全な関節の使い方


歩行改善のため、走行時のおでこの意識と足底の使い方の解説をしたいと思います。

走行時のおでこの意識と足底の使い方

走行時の足底の使い方と床反力

アレクサンダー先生の歩行御姿。

アレクサンダー先生の歩行御姿

安部塾では、『膝を伸ばしてかかとから接地』という意識はしないように指導しています。

首と肩を過剰緊張させないようにしながら、おでこから前へ。

転倒しないように自動的に足が接地するということを繰り返して、走行・歩行します。

舞や武術の運足と、原理は同じです。

「扣歩(こうほ)」と「擺歩(はいほ)」
安部塾では、「扣歩(こうほ)」と「擺歩(はいほ)」のうち、擺歩の前後の足を入れ替えます。

理由は多々ありますが、以前の講座で詳しく解説しましたので割愛いたします。


しか~しっ!!!

歩き方で人物を特定する「歩容認証」とは? より

歩き方を変えるのは実は容易なことではない。

歩き方は全身の筋肉の付き方,背骨などの湾曲,関節などの可動域や疾患,怪我などによる痛みなどで統合的に決定されるものであり,意図的に歩き方を変えたとしても一定のパターンは保持されるのだ。

引用ここまで


なので、筋力トレーニングが不可欠となります。

神戸と大阪で、みっちり鍛えたいと思います。


御参加、お待ちしております。