2014年6月10日火曜日

美しく魅せる所作講座(6/22 吉祥寺)

所作(立ち居振る舞い・身のこなし)を美しくする講座を開催いたします。

2014年6月22日14:00~15:00 →美しく魅せる所作講座


☆所作を美しくする基本を中心に学びます。

■いくつもの動作を、同時に行わないようにする
■ひとつひとつ動作を、きちんと完結させる
■動作と動作の合間に、一呼吸の間をいれて、ていねいに動く
■優雅で堂々とした機敏な動きを心がける

皆様のご参加を、お待ちしております。

※申し込みは、リンク先よりお願いいたします。

幸せに生きるために

幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと より

1.「間違った」人と時間を過ごさない

人生は短く、あなたから幸せを奪うような人に時間を費やす余裕はありません。
誰かがあなたを必要としているのならば、あなたのことをきちんと評価してくれるはずです。他人の評価というのは、あなた自身が努力して勝ち取るべきものではないのです。あなたを過小評価する人に対して、認めてもらうように主張するのは時間の無駄です。
あなたが最高の状態の時に一緒にいてくれる人ではなく、あなたが最悪の時に一緒にいてくれる人こそが、あなたの真の友人なのです。

5.自分ではない誰かになろうとしない

人生において最も難しいことの一つは、自分自身のままでいることです。周囲はあなたが「みんなと同じ」人になることを求めるからです。でも、本当はみんな同じではありません。誰かの方が誰かより可愛く、誰かは誰かより格好よいし、誰かは誰かより若いし、あなたはあなた以外の誰とも違っています。周りの人から好かれようとして、変わるのは間違っています。
あなたはあなた自身でいることで、あなたに本当にふさわしい人があなたを愛してくれるようになるのです。

10.幸せを求めて他人に依存しない

自分自身に満足していなければ、誰と一緒でも長期的に幸せになることはできません。幸せになる為に誰かを求める前に、まずは自分自身が精神的に安定する必要があります。

15.他人と競わない

あなたより優れた人がいても気にしてはいけません。毎日、気にするべきは自分自身と向き合い、自己の記録を更新していくことです。
真の戦いはあなたとあなた自身による戦いでしかないのです。

執筆:一色崇典
参照:lifebuzz.com

引用ココマデ


ほんとにそうだと思います。

自分らしく生きていたら、自分にふさわしい人と出会えます。

自分に満足していたら、あらゆる面でよくなっていきます。

自分と向き合うって、大切なことだと思います。

2014年6月8日日曜日

澄んだ動きを身につける・濁(にご)った動きをやめる

昨日、熊本の白川水源に行ってきました。

白川水源 2014/06/07
けっこう水深あるんですけど、わからないですよね。

とにかく透明で、澄みまくっています。

理屈じゃないんですよね。

綺麗な水を前に、これなんだよなって、感動してしまいました。


朝、「空気を濁(にご)らせるような動きはよくないよなあ」って考えてました。

「白川水源に行かなきゃ!」とひらめきました。

高速をとばして、阿蘇神社に参拝。

そして、白川水源へ。


いやあ、行ってよかったです。


ここのところ、空気を濁(にご)らせるような姿勢や動きはダメだなって感じていました。

僕が目指していたのは、空気を澄ませるような動きや姿勢だったんだなって。

所作の美しさの追求が、今後の安部塾の方向性なんだなって。

それを実感できた旅でした。

2014年6月7日土曜日

ケガをしない・させない~美しい所作(立ち居振る舞い・身のこなし)

僕のところへはよく、『エクササイズで体を壊した人』がやってこられます。

本末転倒な話なのですが、健康であるためのエクササイズで不健康になってしまったということです。


僕は、まずは自分自身がケガをしないように練習します。

そして、僕が指導する人たちにも、ケガをさせないようにしています。


『所作(立ち居振る舞い・身のこなし)が美しければ、ケガはしにくい』と、考えています

姿勢・体の動かし方・身振り・手さばき・足さばきなどの基本を徹底して反復練習します。

特別な姿勢や動きができるようになることには、こだわりません。

美しい『自然な動き』ができるようになれるような練習にこだわります。


所作を美しくする基本として、

■いくつもの動作を、同時に行わないようにする
■ひとつひとつ動作を、きちんと完結させる
■動作と動作の合間に、一呼吸の間をいれて、ていねいに動く
■優雅で堂々とした
機敏な動きを心がける

というようなコツがあります。


とはいっても、コツを覚えて実践するだけでは、所作は美しくなりません。

ベタな話なのですが、『自分をとりまく環境に対する感謝の気持ち』が必要になります。

相手に楽しい時間を過ごしていただくという心がなければなりません。

姿勢や動作を、解剖学的なアライメント(構造)だけで良くすることができるとは思えません。


少し観察してみるとすぐにわかることがあります。

■所作が美しい人は、ムードメイカー

■所作がきたない人は、ムードブレイカー

そう。自分をとりまいてる環境は、自分の所作が影響を与えてきた結果だということです。


美しい所作の基本が、『相手の身になった心遣い』にあることが、よくわかります。

人が見惚れるような姿勢や動きは、気遣いから生まれてくるということです。


気遣いができない人の姿勢や動きは、不愉快なものです。

気遣いができていれば、すべての姿勢や動きは和の心のこもった舞踊となります。

和の心がこもった舞踊の動きでエクササイズをしていれば、ケガをしにくくなると思います。

体のゆがみも、自然と整ってしまうものです。


所作が美しくなると、自分をとりまく環境に良い変化が起きます。

所作が美しい人同士が共鳴して惹き合うからです。

心遣いができる人たちとつながっていくことができます。

それはとても素晴らしいことです。


エクササイズでケガをしたときは、時空改変の機会を得たと考えるのもアリかもしれません。

2014年6月4日水曜日

戦士のポーズ(横)で腰痛対策

壁を使った戦士のポーズをやると、腰痛が和らぐことが多いものです。

壁を使った戦士のポーズのアシスト
こんな感じのイメージです。

戦士のポーズと腸腰筋・外旋六筋

外旋六筋と坐骨神経の関係で、お尻~モモ裏が痛い腰痛に効果が期待できます。

この脚のカタチでおこなう前屈立ち系ポーズも、同じ理由で効果が期待でまるということになります。

2014年6月3日火曜日

三角のポーズで腰痛が軽快する理由

壁を使って三角のポーズをやると、腰痛が和らぎます。

壁を使った三角のポーズ

上の写真、何をやってるのかというと、腸腰筋のバランスをとっているのです。

こんなイメージですね。

三角のポーズ時の腸腰筋(上側・下側)

僕が上側の骨盤の上部を押しているのは、腸腰筋の調整のためなのです。

ローランジで伸ばすばかりが腸腰筋のケアではないということですね。


ちなみに、下側の骨盤のモモ裏も調整できます。

この点でも、腰痛に対しての効果が高いということになるわけです。


具体的なアシストのやり方は、安部塾で教えますね (´∀`*)))