指導・実践で使えるキューイング変換リスト
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目的・動作 |
内部意識キュー(NG例)※力みや干渉を生みやすい |
外部意識キュー(推奨例)※滑らかな連鎖を引き出す |
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姿勢・軸 |
「背骨をまっすぐ伸ばして」 |
「頭のてっぺんで天井を静かに押し上げて」 |
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股関節・折り曲げ |
「股関節から身体を折り曲げて」 |
「足の付け根にある折り紙を挟み込むように」 |
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接地・着地 |
「足の裏全体でしっかり着地して」 |
「床の音を静かに立てるように降りて」 |
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しゃがみ(スクワット) |
「膝を外に開いて、太ももに力を入れて」 |
「お尻の下にある低い椅子へ腰掛けて」 |
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跳躍・ジャンプ |
「ふくらはぎと腿を使って強く蹴って」 |
「床(地面)を体から引き離すように押して」 |
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腕のリーチ・伸ばし |
「肩甲骨を下げて肘をまっすぐ伸ばして」 |
「指先で遠くの壁にタッチするように」 |
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体幹・お腹 |
「腹筋を固めて、お腹を引き込んで」 |
「体の真ん中を通る太い一本の円柱をイメージして」 |
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回旋・ねじり |
「腰を捻って胸を開いて」 |
「胸の真ん中のライトで部屋の壁を明るく照らして」 |
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リズム・歩行 |
「足を前に大きく出して蹴り出して」 |
「足元の足跡のグラデーションを踏み換えて」 |
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音楽との調和 |
「拍に合わせて肘の角度をキープして」 |
「音の波のテンポに体をすべり込ませて」 |
効果的な外部意識キューイングの3大ポイント
- 「身体の部位」ではなく「物・空間・効果」を述語にする 「膝」「肩」「筋肉」といった解剖学的な単語を避け、「壁」「床」「天井」「軌道」「音」など、身体の外にある要素を言葉の着地点にします。
- オノマトペ(擬音語・擬態語)を活用する 「スーッ」「ピタッ」「ポンッ」といった音の感覚は、大脳皮質による言語的な分析をバイパスし、小脳や幹レベルの運動記憶(セルフ2)に直接アクセスさせます。
- 「空間のベクトル(方向)」を提示する 「どこを動かすか」ではなく「どこに向かって力が抜けていく・伸びていくか」という方向のイメージを与えることで、脳が最適な関節運動の組み合わせを自動計算します。