2013年7月24日水曜日

僕のヨガをやって効果があったという感想(その2)

僕のヨガの効果に対する感想のつづきです。


Nさん

自分の身体の使い方の得意なことと
不得意なことがわかった。

たくさんの発見と変化とチャレンジは
自分にとってとても楽しくワクワクする。

不得意なことを練習することで
バランスが整い、快適に過ごすことができるようになった。

クラスの空間がとても心地よく
自分がhappyになれると、人にも優しくできるようになったと思う。


Hさん

・色々細かい変化(腰痛改善、肩凝り減少、身体の柔軟性向上、安眠、体力・免疫力向上)は日々ちょっとずつ実感してるけど、一番デカいのは情緒安定。

まだまだ不安定ではあるけど、人間関係の幅が広がって視野が広くなったことで生きやすくなったし 、風邪引いたり体調崩すことが本当に減ったのはよっちゃんヨガのおかげだと思ってます。

あとは、花粉症改善出来たら最高なので、免疫力向上に努めたいと思います。



こんなメッセージをもらっちゃったら、やる気が湧いてきてしまうじゃないか。

僕のヨガをやって効果があったという方の感想をいただきました。

昨日、僕のヨガやってよかったことを聞いてみた。

嬉しい感想をいただいた。


Mさん

よっちゃんヨガを地道にやってると身体が締まるのは勿論、腕など身体の部位のポジションが正しい位置に収まる感覚があります。これのおかげが、日常や人に接するときも自然体でいられるというか、楽ですよね。


Eさん

☆姿勢良くなる、といろいろ良い変化が起こる

☆呼吸が楽になる

☆重心が整う。
→足に合わなくて、安定しない靴がありますが、
よっちゃんのヨガをやった翌日は、普段安定しないその靴が、足の一部のようで
ビシッと安定してしゃきしゃき歩けます。
→靴だけに問題があるわけではないと。

☆走る速度があがる

☆ご飯が美味しい

☆よく眠れる(いつも眠れるけど)

☆体力がつく、疲れにくくなる

☆風邪ひかなくなる

☆よき出会い、楽しい一時で心も開く

☆浮腫改善

☆体が引き締まる

☆固かった背中も、少しずつやらかくなる

☆血行よくなる→肌艶、顔色良くなる

☆整うと、変な力みや無理を自覚でき、改善へ向かえる

☆自分を大事にする

☆一回、すごく視力良くなったことあり。
持続してないけどね(^^)

☆スカートがゆるくなる


Nさん

私の場合は、ヨガをすることで、体に(心身に?)ダイレクトな変化があったかというと、それはよくわかりませんが、

・ヨガを通して、筋トレの習慣が身についたこと。一人ででも継続できていることは自分としてはちょっと満足♪

・体を動かさないと具合が悪くなるので、ヨガをはじめ運動は今やご飯食べたり、歯を磨いたりするのと同じく生活の一部になっている。

・ヨガを通して、以前よりは姿勢や体の動かし方に気をつけるようになったこと。結果、自分の癖や間違いに気がつくことが増え、自分で少しは調整ができるようになったこと。

・ジョギングや登山(下山時)の膝の違和感や痛みがなくなったこと。

・人間関係の幅が広がったこと。日常の生活だけでは知り合えない人と出会えているのはヨガのおかげかなと。 



身体症状の改善と同時に、人間関係の質が向上するみたいで嬉しい。

僕自身、僕のヨガの最大のメリットは『良き出会い』にあると感じている。


引き続き、僕のヨガに対する感想をお待ちしています。

お問い合わせ まで

FBのメッセージでも、Gmailでも大丈夫です。

2013年7月23日火曜日

壁スクワット

正確なフォームが身につくよ

簡単なのに、ちゃんと効果があるヨガ。

僕のクラスでは、難しいポーズは基本的にやらない。

『地味だけど、ちゃんと身体に効くポーズ』を厳選してやるようにしている。


今夜、『ヨガやって効果があったこと』の感想をまとめることになった。

腰痛とか肩こりとか、何か効いたことがあったら、僕に送って欲しい。

FBのメッセージでも、Gmailでも、お問い合わせでも。

よろしくね。

2013年7月22日月曜日

壁開脚

楽しいよ(ノ´∀`*)

エクササイズを継続することで、身体が整っていく。 僕は、僕自身がやっている基礎練習を、みんなにやってもらっている。

2012年3月と2013年7月の僕のポージング比較画像。


基本的な形状は変わらないけれど、細かい点で修正できてきている。

背中の筋肉のバランスも、よくなってきている。

写真撮影専用の、このポーズ自体を練習することはないけれど。

日々のエクササイズの効果。


比較画像がないけど、いちばん変わったのはこのポーズかな。


頑張ってる感が消えて、風景に融けこめるようになった。

てか、とても楽しそうだ。


僕は、僕自身が実践して効果が得られたポーズだけを、みんなに奨めている。

自信を持って。

僕の肉体で起きたことは、みんなの肉体でも起きる。

僕と同じ練習をすればね。


昨日、筑紫耶馬渓で写真を撮ってもらっていたときのこと。

水遊びに来ていた若者たちが、みんなで僕のポーズの真似をしだした。

とっても楽しそうに。

多分、僕自身が楽しそうにやってたから、面白そうだなって思ってくれたのだろう。


へんてこりんなポーズをやってるだけじゃ、一緒にやってはくれないだろうからね。

柔軟性自慢や曲芸自慢は、気持ち悪がられるだけだし。


休憩のとき、「すごいですね!!」って褒めてもらった。

素直に、『どうも、ありがとう』って言えた。


『あぁ。理屈をこねくり回すんじゃなくて、肉体晒してポーズとればいいんだな』

そう思った。


僕は簡単なポージングしかできないけれど、楽しくやっていることだけは伝わるのだ。


『心をひらくためにポーズの練習をする』のが、僕の基本姿勢。

股関節や胸だけを物理的にひらくだけじゃダメなんだって気がするから。

まず最初に、心をひらく覚悟を決める。

その上で、その妨げになっている筋硬直・関節の硬化を解除する。


挫折してしまう人は、肉体だけを変えようとするんだけどね。

そんなの無理だよ。

肉体の形状には、心の状態が正確に投影されてしまうから。

表情筋と同じように、骨格筋も感情を反映してしまうから。


挫折せずに継続するコツは、定期的に肉体を晒すことなのかも。

体型を隠してはならないと思った。