2018年11月16日金曜日

筋伸ばし(ストレッチング)の教科書

今日から、東京集中講座です。

ネッター解剖学で有名な南江堂の「ブラッド・ウオーカー  ストレッチングと筋の解剖 原書第2版」を、筋伸ばしの参考資料で用意しました。

薬院校開校の1年前に出版された本です。

当時、熟読しました。

改めて読み直してみると、ほんとに良本だなって思います。

トリガーポイントセラピーを理解するのにも、とても役立ちます。

何より、イメージしやすいメリットがあります。

年末年始の薬院校集中講座で、「ストレッチングと筋の解剖」の解説を予定しています。

私が高校生のときに夢中になったストレッチングが、33年も経って役に立っているのも楽しいものです。

顔は老いてきましたが、身体を当時以上のレベルで維持向上できているのは、ひとえに筋肉について学んできたお陰だと感じています。

今日からの東京は、筋締めメインです。

みっちり鍛えます。