2017年4月28日金曜日

感覚受容器と脳機能の改善に舵をきる人たちが増えてきました


安部塾が脳機能改善ネタに飽きてきた昨今、

世の中の人たちが脳機能改善に注目し、舵を切るようになりました。

感覚受容器ネタもです。

喜ばしいことです。


まだ、舵をきっていない人たちもいますが、淘汰されていくでしょう。

自己顕示欲求や競争心を煽るようなやり方は、もう流行らないと思います。


こんな記事も

厚労省よ、痛みやしびれに対する椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術を保険診療からはずせ

そう。

過敏な脳をなんとかするのが基本の時代の到来です。


こんなページも

ギックリ腰は、恐くない=ギックリ腰の正しい対処法 詳細ページ


問題は、賢くないと理解できないということだけですね。


そんなこんなで、痛みと脳の問題は、安部塾でやらなくてもよい時代になりました。

今後は、常識化していくでしょうから。


視機能の問題は、パーソナルグラスのアイックスに丸投げしています。

眼と脳の問題は、小松先生のところで学んでください。


私は、私が本来やりたいことに、原点回帰しています。

荒ぶる鷲のポーズw

「生体力学的に正しい姿勢や動きは、美学的に美しい」


そのことを実感してもらうことが、私がやりたいことです。

日常生活の動きのすべてを舞うように。


すっかり毒が抜けてしまい、「あれも、これも」という気持ちが消えました。

今後の安部塾は、生体力学のマニアックな世界にようこそ状態になります。

私のことを、ほんとに好きな人たちに、私が知っていることのすべてを伝えます。

力学的に正しい動きは、息を吞むほどに美しいということを。


明日からのゴールデンウイーク薬院校集中講座は、そのはじまりとなります。

お楽しみに。