2017年6月20日火曜日

首を長く伸ばす~頭を、首に対して前・上へ。

東京集中講座 首を長く伸ばす

東京集中講座 首を長く伸ばす

東京集中講座 首を長く伸ばす

姿勢づくりの基本は、首をつぶさないこと。

アレクサンダー先生の、「脊柱を短くしない」という考え方を支持すること。


東京集中講座 首を長く伸ばす

安部塾の場合は、耳の後ろの乳様突起を使います。

立位では、かかとと乳様突起を遠ざけます。

座位では、坐骨と乳様突起を遠ざけます。

理屈さえ理解できれば、驚くほどの効果を得ることができます。


「頭蓋(頭)を、首に対して前・上へ」


真実はいつでもシンプル。

私は、そう思います。


6月22日(木)の大阪集中講座、25日(日)の下関集中講座でも解説します。

首を長く伸ばすのは、美尻や坐法の基本ですから。


御参加、お待ちしております。

2017年6月19日月曜日

可愛い顔になるライオンのポーズ

とっても可愛くなるので、全国的にブームになりつつあります。

ライオンのポーズ
この顔自体、可愛いです。


ライオン=獅子といえば、「去る者追わず」です。

「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し」

誰かに過度に依存することなく、関係性を大切にして生きていくこと。

過度な承認欲求に振り回されないことが、大切だと思います。


今朝のTwitterより

去る者は追わず来る者は拒まず

自分のところを去りたい人を引き止めるようなことはしないし、 自分のところを信じてやって来る人は、すべて受け入れるということ。

自分を信じることができなくて去って行こうとしている人を引き止めない、 又、自分のことを信じて頼ってくる人は、どんな人でも受け入れる。という心の広さを言ったことわざのようです。自分のこだわりを捨て、他人の意志を大切にするという意味があるようで、孟子自身が弟子を取る時に決めたやり方の1つだったようです。 「去る者」を「往く者(ゆくもの)」とする言い方もあるようです。また、過ぎ去ったことを、くよくよ考えるよりも、今ここに与えられたものを大切にしたほうがよい、という意味もあるように感じます。

引用ココまで


私はずっと、「去る者追わず」の姿勢で生きてきました。

みんなが楽しそうにライオンのポーズをキメている姿を見ながら、

そうしてきてよかったって、しみじみ思いました。

ついてきたい人は、私がどうあってもついてきます。


他人に対して、自分の思い通りに動いて欲しいと強制するのは傲慢です。

今後もずっと、去る者追わずの姿勢で、生きていこうと思います。

2017年6月17日土曜日

認知の歪みは現実を不正確に認識させ、ネガティブな思考や感情を再強化させる。気分や感情は事実ではない。

認知の歪み

認知の歪み(にんちのゆがみ、Cognitive distortion)とは、誇張的で非合理的な思考パターン(irrational thought pattern)である。これらは精神病理状態(とりわけ抑うつや不安)を永続化させうるとされている。

こういった思考パターンは、その個人に現実を不正確に認識させ、ネガティブな思考や感情を再強化させうるとされている。バーンズは、気分や感情は事実ではなく、逆に「歪んだ考え方がマイナスの気分を生み出す」と述べている。

ベックのネガティブ認知トライアングル
引用ココまで。


人生の質を向上させたかったら、認知の歪みを正せばいいことがよく知られています。

誇張的で非合理的な思考パターン(irrational thought pattern)を改善すればいいのです。


人生の質が向上しないのは、他者からのストロークを受け容れないからだと思います。

ストロークは心の栄養なので、受け容れなければ枯渇して飢えることになります。

存在を絶賛されていれば、人生の質は向上します。

存在を無視されていたら、人生の質どころの話ではなくなってしまいます。


視えない=現実を正確に認識できない。

現実を正確に認識できない=否定的思考・感情が再強化されてしまう。

否定的認知トライアングルから抜け出すこと。

大切なことだと思います。


現実を認識させてくれる仲間をつくりましょう。

2017年6月16日金曜日

ちゃんと見てから手を伸ばしてつかむ。

6月17・18日の東京集中講座のテーマは、「リーチング」です。

腕の経線

リーチングとは、目の前の興味を持った対象を見ながら腕を伸ばして、手で触れたり、つかんだりする行動です。

「手伸ばし運動」と「把握運動」です。

人は、視覚的に距離をはかりながら手を伸ばすことで、賢くなっていきます。

きちんと指差し=自由意思の表現ができるようになれるのです。


機能的リーチングには、身体認知能力が重要です。

対象物に到達している視覚的な自分の手をイメージできている必要があります。

そして、自分の手が動いていく方向も視覚的にイメージできている必要があります。

視覚的イメージができていなければ、正確にリーチすることはできません。


健全な視機能と自己身体認知が、姿勢や運動機能を発達を導くのです。


そして、大人になってからの願望実現能力は、リーチングの機能そのものです。

リーチング運動は「到達運動」とも呼ばれます。

目的達成~目標到達の元型は、リーチングなのです。

続きは、東京で熱く語ります。

2017年6月13日火曜日

日本の正しいお辞儀ができる人は、立位体前屈がきちんとできます。

日本の正しいお辞儀ができる人は、立位体前屈がきちんとできます。

お辞儀

最近の安部塾の鉄板ネタとなりつつあります。

立位体前屈=股関節の屈曲では、ハムストリングスを意識しない方が楽です。

足部のらせんの動きを意識すると、立位体前屈=股関節の屈曲の気持ち良さに出会えます。

そう。立位体前屈=股関節の屈曲は足裏と頭蓋でやるものなのです。


6月17・18日の安部塾東京集中講座でも、リーチングと組み合わせて解説します。

お楽しみに(^^♪

2017年6月9日金曜日

安全な長時間運転のために必要なグッズ~ドライビング・グローブ

先日の軽井沢ミーティングで購入したドライビング・グローブ。

ドライビング・グローブ  出石手袋(香川県さぬき市大川町富田中2024-1)

長時間運転が楽々です。

ハンドル(ステアリング・ホイール)を握らなくてもいいからです。

ハンドルと自分の腕が一体となったような操作感覚。

一度使い出すと、もう後戻りはできません。


ここまで本気のグローブでなくても、自動後退や黄色い帽子のお店のグローブでも効果を実感できると思います。


今夜も、薬院校終了後に、深夜の高速を、神戸まで7時間のドライブです。

快適なクルージングを楽しんできます。

2017年6月1日木曜日

美尻と呼吸~美しいお尻は、人生を支えてくれます。

6月22日(木)の大阪集中講座のテーマは、「美尻」です。

安部塾の身体操作実践者の特徴は、きれいに伸びた首と美しいお尻。

今回の大阪では、お尻が美しいとはどういうことなのかについて解説します。

→ 安部塾大阪集中講座

美尻のつくり方 安部塾東京集中講座5月

お尻のトレーニングのやり方を勘違いすると、ゴツくデカくなってしまいます。

片脚立ちや歩行時の支脚(立脚期)の足の使い方との関連を学ぶ必要があります。

身体と同じように、前後ではなく左右・内外で支えるイメージです。

お尻は、対人コミュニケーション能力の要(かなめ)でもあります。

美尻

美しいお尻は、単にそれだけで老若男女たちを惹きつけるわけではないのです。

対人コミュニケーション能力の発露としての美尻ということです。

言うまでもなく、対人関係は呼吸が合うことで成立しています。

そして、お尻は呼吸の源なのです。

仙骨と後頭骨 吸気・屈曲

良好な人間関係形成は、美尻づくりからということですね。


御参加、お待ちしております。