安部塾公式ブログ 身体操作指導者 安部吉孝
2015年12月29日火曜日

骨盤・肋骨と呼吸

›
安部塾では基本中の基本の、骨盤・肋骨と呼吸の知識。 ■吸う(筋性支持) 吸う ■吐く(靭帯性支持=骨支持) 吐く 吸うと、関節がゆるんで筋肉がしまります。 なので、吸っているときは安全な動きを選択します。 横隔膜に連動した筋肉を使って、関...
2015年12月27日日曜日

感情の動きと筋肉・関節の動きを、分けて考えるのはナンセンスですよ。

›
走る~筋肉と骨格 今年は、忘れたくない素敵な1年でした。 なので、忘年会をしませんでした。 支援してくれたみなさま。 ほんとに、ありがとうございました。 今年の後半、塾生たちに共通の心境の変化が起きました。 「もう自分を安売りしない!」 ほぼ...
2015年12月18日金曜日

股関節を外ねじりしながら内ももを締める・内ねじりしながらお尻の横~外ももを締める

›
股関節の機能 ■股関節外旋筋 ・主働筋=梨状筋、内閉鎖筋、上・下双子筋、大腿方形筋、大殿筋、縫工筋 ・補助筋=中殿筋後部線維、小殿筋後部繊維、大腿二頭筋長頭、外閉鎖筋、長内転筋、短内転筋、小内転筋、 ■股関節内旋筋 ・主働筋=なし ・補助筋=中殿筋前部線...
2015年12月16日水曜日

脚の付け根のイメージをきちんとすると、体前屈・後屈が楽になります。

›
自称「私は身体がかたい」という人がかたいのは身体ではありません。 頭です。 学問の力で、いきなりやわらかくなります。 この位置で脚の付け根をイメージしてみましょう。 脚の付け根 指導者の動きを見よう見真似でトレースしていると、身体を壊します。 ...

股関節を締めると動きがよくなる理由~股関節をゆるめて動かすと身体が壊れます

›
安部塾では、股関節伸展・内旋の動きを使って股関節を締めます。 脚の付け根がパキパキ鳴るのは、股関節がゆるんでいるから。 関節がゆるむと身体機能が崩壊してしまいます 股関節を締めることで、筋肉が本来の機能を取り戻して姿勢が良くなります。 大腿骨の頭が、きちっと...
2015年12月15日火曜日

楽に立つための身体操作~股関節伸展訓練

›
12日の神戸・13日の別府で、『楽に立つための身体操作』を教えてきました。 股関節屈曲と股関節伸展 楽に立てないのは、股関節伸展時の股関節内旋機能が崩壊しているからです。 感覚的には、股関節の前方が詰まって、力づくで立っている感じになります。 見た目...
2015年11月29日日曜日

骨盤底筋群≒骨盤隔膜は締まるもの(意識的に締めなくても)

›
安部塾では、骨盤底筋を引き上げる練習はしません。きちんと息を吐ければ、骨盤底筋は自然と収縮すると考えているからです。逆に、息を吐けない=肋骨ひらきっぱなしのときは、どんなに意識してみても、骨盤底筋はゆるみっぱなしだと考えています。 ならば、やるべきこと...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
安部吉孝
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.