2021年6月30日水曜日
「一芸に秀でる者は多芸に通ず」~反復練習を繰り返して疲労困憊し脱力できた先に、自己の真の型が見えてきます。やりぬきましょう。
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休むことなく繰り返し繰り返し反復練習し、疲労困憊する。 訪れた脱力の先に、自己の真の型が見えてくる。 「楽に~」というやり方を当てにして振り回されることがない。 甘い言葉に揺るがない自己の型を身につけることが大切。 「脱力って、どうやったら身につくんですか?」 そんな質問を受...
2021年6月29日火曜日
肩の力を抜いて、楽に動きましょう。
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https://www.pinterest.jp/pin/711639178588653129/ 日々の生活の中で姿勢と呼吸と動きを改善していくためには、肩の力を抜くことが大切です。とはいえ、動きがぎこちない人ほど、肩の力を抜くのは難しいと思います。 肩の力が抜けない人を観察...
2021年6月28日月曜日
適切な行動をとるために感覚情報を処理したり組織化していく(感覚を統合する)≒体の余計な力を抜く・無駄な動きをなくす
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■固有受容覚 固有受容覚の受容器(センサー)は筋肉や関節にあります。自分の体の位置や動き、そして「力の入れ具合」を感じる感覚が固有受容覚です。 ①力加減の制御 ②運動の制御(速度など) ③抗重力姿勢の制御(重力に抗して姿勢を保つ) ④バランスの制御(均衡を保つ) ⑤情緒の制御(安...
2021年6月27日日曜日
体の余計な力を抜くと、動作が美しくしなやかになり、呼吸や発声の制約がなくなります。幸福感と満足感が高くなります。
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連獅子 それが身体的なものであれ精神的なものであれ、私たちは日々の生活の中で緊張を加えてしまいがちです。そして、何か問題が起きるまで、自分が緊張していることに気づかないことが多いものです。いえ、たくさんの問題を抱え込んでも、自分が緊張していることに気がつかないものです。過剰な...
2021年6月23日水曜日
6月27日(日)大手門集中講座の御案内
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6月27日(日)ピラティススタジオKANONにて大手門集中講座を開催いたします → 詳細 内容は、 ・肩甲骨まわりのほぐし ・脊柱まわりのほぐし ・骨盤まわりのほぐし ・下腿のほぐし を、予定しております。 今回は特に、脊柱まわりのほぐしに力を入れたいと思います。 経絡図 ひさ...
2021年6月18日金曜日
真似したくなるような体の使い方とは?
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『アレクサンダー・テクニーク完全読本 医道の日本社』より 「もし、私たちが首の筋を緊張させる無意識の習慣をやめることができれば、人々が見て楽し み、真似したくなるよう体の使い方ができるようになるでしょう。」 引用ここまで 「真似したくない動き」をしている人の動きを観察してみると...
2021年6月17日木曜日
一発逆転を狙って派手に散ってしまうより、方法論ができあがったものを淡々とこなす。
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ほとんどの人達は一発逆転を狙うよりほぼ方法論が出来上がったものを淡々とこなした方が結果の期待値は高いけど、ある程度歳がいくと淡々と積み上げるのをサボり続けたことを指摘されるのが辛過ぎて一発逆転を狙って派手に散ってしまう様式美。 — キティー Kitty (@kitty_lifeh...
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