2024年8月17日土曜日
人間のすべての活動は遊びである。すべては遊びという原始的な土壌に根ざしている。
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ホモ・ルーデンス ホイジンガ (著) 高橋 英夫 (翻訳) 『ホモ・ルーデンス:文化における遊びの要素の研究』は、オランダの歴史家ヨハン・ホイジンガ(1872~1945年)によって1938年に執筆されました。遊びの本能が人間の文化の中心的要素であると示唆し、法律、戦争、科学、詩...
2024年8月16日金曜日
おへそを縦に長く伸ばすように意識しながら息を吸う。
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安部塾では、呼吸には陰陽があります。 ■吐く=陰 ■吸う=陽 基本的な経験則として、前屈みになるときに息を吐き、胸を開いて体の前面を拡張するときに息を吸います。鼻からゆっくりと深く息を吸い込み、空気が肺に満たされるにつれて胸部と腹部が膨らむようにします。次に、鼻からゆっくりと...
2024年8月14日水曜日
何度も説明しても話が伝わらない理由。「人は、何をどう聞き逃し、都合よく解釈し、誤解し、忘れるのか」
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人は、自分の都合がいいように、いかようにも誤解する生き物です。いままで生きてきた経験や知識の前提(スキーマ)が異なるため、感じ方や受け取り方が異なります。バイアスや記憶のすり替え、理解したからこそ間違えるといった逆説的な性質があります。人は相手の話を独自のフィルターに掛けて受...
2024年8月8日木曜日
背中の疲労緩和と下半身の柔軟性の強化に効果的な『半分の立位前屈(アルダ ウッタナーサナ)』
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サンスクリット語で、「アルダ」は「半分」、「ウッタナー」は「強いストレッチ」、「アサナ」は「姿勢」を意味します。半分の立位前屈と呼ばれています。このポーズでは、上半身を床とほぼ平行になるまで前に曲げます。完全に下を向いた状態とまっすぐに立った状態の間の半分の姿勢であり、動きの...
2024年8月7日水曜日
姿勢が美しく整う『足を壁につけるスプタ・タダサナ (仰向けの山のポーズ)』
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足を壁につけるスプタ・タダサナ (仰向けの山のポーズ) 仰向けに寝て、足の裏を壁に当てます。かかとを壁と床の隙間に押し込みます。膝を少し曲げ、骨盤と胴体を壁に少し近づけます。膝をまっすぐにするために足を壁に押し付けます。こうすると、足が壁に差し込まれているような感覚になります...
2024年8月1日木曜日
骨格を整え、中立的な姿勢に戻す。体幹の筋肉を強化し、丸まった背中を伸ばす。タダサナ(山のポーズ)のやり方。
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ハイテク機器の出現によって、多くの人たちがデスクトップやモニターの前に座って過ごし、余暇も椅子に座ってスマートフォンを見ています。職場や自宅での座り続けることによって、徐々に姿勢が崩壊し、筋肉の硬直・緊張・張りにつながっています。 忙しい現代社会においてスケジュールがタイトす...
2024年7月30日火曜日
良い姿勢をつくるためのブルッガー リリーフ ポジション。
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ブルッガーの歯車モデル アロイス・ブルッガー(スイスの神経学者)は、歯車モデルを使って脊柱の各分節間に相互作用があるという概念を実証しました。脊柱の各分節が歯車のように機能していると考えると、一方の方向が他方の方向に与える影響がわかります。また、これは「すべての動作には、等しく...
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