2018年7月8日日曜日

暗い人に反応しない・近づかない~暗い人が周りからいなくなると自分の力が使えます

インカ帝国跡地

昨日、某所での会話。

相手 「友人が暗くてエネルギー吸われちゃうんですが、どうしたらいいですか?」

私 「どうにもなりません(笑)」

相手 「明るくしてあげたいんです」

私 「なりません(笑)」

相手 「どうしたらいいんですか?」

私 「ほおっておきましょう。暗い人には反応しない方がいいし、近づかないことです」

相手 「それって冷たすぎませんか?」

私 「冷たい人って思われたくないだけでしょ?」

相手 「……」

私 「暗い人が周りからいなくなると明るいですよ(笑)」

以下略


「ほんとのこと」を言うのは冷たくありません。

「助かり方」を教えるのは、やさしい行為です。

やさしさに対して、暗さで返す人にしてあげれることは何もありません。

この理由で、古今東西の賢者の書には「暗い人に関わってはならない」と書いてあります。


で、暗いと愚かはセットです。


暗愚 物事の是非を判断する力がなく、愚かなこと。また、そのさま。


エビデンス的にアレですが、運勢学的にも「暗い人と付き合うと運気が落ちるとされます。


明るく生きるかどうかは、本人が選択できます。

暗く生きているのは、本人の自由意思です。

暗く生きた責任は、本人がとるのが道理です。

できることは「明るく生きた方がいいよ」と語りかけることだけです。


暗いのは、敵意を隠しているからです。

表現されることのない怒りや憎しみや敵意が、暗さの根源です。


敵意を隠している人と付き合えば、巻き添えを喰らうのは当然の帰結です。


周りから暗い人がいなくなると、本来の自分の力を発揮できます。

エビデンス的にアレですが、運気が昇り龍と化します(笑)。


今日の薬院校ミニ講座で、「明るい方を見る」ことの大切さを語ります。