2018年7月5日木曜日

助けを求めよう(自分の弱さを受けいれよう)~自立は、依存先を増やすこと 希望は、絶望を分かち合うこと




こちらのリンク先を、お読みください。

→ 自立は、依存先を増やすこと 希望は、絶望を分かち合うこと

一般的に「自立」の反対語は「依存」だと勘違いされていますが、人間は物であったり人であったり、さまざまなものに依存しないと生きていけないんですよ。

実は膨大なものに依存しているのに、「私は何にも依存していない」と感じられる状態こそが、“自立”といわれる状態なのだろうと思います。だから、自立を目指すなら、むしろ依存先を増やさないといけない

「希望」の反対語は「絶望」ではないと思います。絶望を分かち合うことができた先に、希望があるんです。

さまざまな絶望体験を互いに話し、共有することで、「もう何があっても大丈夫だ」っていう、不思議な勇気というか希望のようなものが生まれる。話や思いを共有できたからといって、実際には問題は何も解決していないのだけど、それで得られる心の変化はとても大きいんです。

世界はアウェー(敵地)じゃなかった!」という絶大な希望を感じたんです。たった一人で抱えてきたことを他人に話し、分かち合うことができるようになって、「もう大丈夫」と思えるようになったことは、私にとってとても大きかったですね。絶望が、深ければ深いほど、それを共有できたときに生まれる希望は力強いんですよ。

引用ここまで


現生人類が依存先を増やすために必要な資質は「可愛い」ことだと思います。

可愛くない存在を依存させてくれる人は稀(まれ)です。


この記事面白いです → 可愛いは正義を実感する26個のエピソード


かわいいは正義」より

この文は「かわいいは正義」であって「かわいい=正義」ではないです。
もし「=」なら成立したかもしれませんが、「=」だとしたら、文の前後を入れ替えても成立しなければなりません。
「正義はかわいい」では成り立たないので、この文の「は」は「=」ではないと言えます。

引用ここまで

こちらの記事も面白いです 

→ 「かわいいは正義」というフレーズの意味

→ 可愛いは正義の論理的考察


さっきの記事で書いたように、正義は可愛いわけではありません。

むしろ可愛くないと思います。


可愛いのは可愛いというだけで人をしあわせにできる=正義です。

しかし、正義は人をしあわせにするとは限りません。


人生は驚くほど短いし、人間の肉体は脆(もろ)くて、命は儚(はかな)いです。

正義で他人を攻撃している余裕なんてありません。

すべてのリソースを「可愛い」に振る方が合理的です。

自分の弱さを受けいれている人は可愛いので、依存先が増えていきます。


自立とは、可愛い存在であるということに近いと思います。


安部塾塾生講座をまともに受けた人たちは、みんな可愛くなりました。

もっともっと、可愛くなっていきます。

これからの安部塾は、可愛さの増大にリソースを使っていきます。

胎児段階から安部塾に通ったGakuくんの可愛さを見ながら、そう決めました。