2018年6月8日金曜日

余計なことをしないということを選択する

よけいなことはするな


50歳になったので、「余計なことをしない」という選択をしています。

余計なことをしないで、やりたいことをやることにしました。

やりたいことを明確にするためには、余計なことをやめてしまうことが必要です。

余計なことに能力を分散させれるほど、私の残り時間はありませんから。


同じ理由で、他人の時間を奪わないようにしています。

相手にとって「余計な人」にならないように(笑)。


塾をやっていて、ダメな人の見分け方がわかるようになってきました。

「新しい方法ばかり追い求める人」はダメです。

「成果が出る方法にだけ注力する人」はうまくいきます。

少し観察すればわかりますが、新しい方法ばかり追い求めている人は破綻しています。


あれこれ手を出している人を観察してみましょう。

失敗しかしていません。

成功する方法を継続できないのだから当然です。

何より、余計なことばかりしていたら友達がいなくなります。


(余計な)知り合いは増えてしまいますが。


余計なことをする人は愛されません。


仕事の収益も、余計なことをしなければ増大し続けます。

余計なことばかりしていると悪化の一途をたどります。


塾やっていて痛感したのは、余計なことばかりやる人に、

「余計なことばかりやるのはやめよう」

とすすめても無駄だということです。


何がまずいのか、まるでわかっていないからです。


で、思いました。

余計なことばかりやる人に関わること自体が余計なことなのだと。


そんなわけで、安部塾に集中する人にだけ注力することにしました。

そもそも、身体操作自体が「余計なことをしない」のが基本ですしね。


「どうしたらいいのか?」を学ぶより、「何をやめたらいいのか?」を学ぶようにする。

そうすると、結果的にやりたいことがやれます。