2018年6月2日土曜日

わたしとあなたが、私たちの基本。一緒にいてはじめて世界を変えられる。

50歳になりました。

パールズ先生の「ゲシュタルトの祈り」を読んでいます。


人生の節目にはいつもパールズ先生の言葉がリフレインします。


ゲシュタルトの祈り - ゲシュタルト・インスティテュートより

ゲシュタルトの祈り・最後の一行の謎を解く 岡田法悦

ゲシュタルトの祈り・最後の一行の謎を解く 岡田法悦

ゲシュタルトの祈り・最後の一行の謎を解く 岡田法悦


私は、あなたの期待にこたえるために生きているわけではありません。
あなたは、私の期待に応えるために生きているわけではありません。

出会えればよし、出会えなければそれもまたよし(しかたがない)。

私とあなたが、私たちの基本です。
一緒にいれば、この世界を変えていけます。


二人の人間は、基本的に相容れないものです。

自分以外の他の人とは、革新的には相容れないものなのです。

『……しかたない』のです。


真のコンタクト~私とあなたの関係は、『起こす』ことができません。

何が起きるかをコントロールしようとせず、

起きることを起きることにまかせ、

ありのままに自分として向き合うのです。


そして、二人の絆は、最後の最後までつながるのです。


読みながら、私は思いました。

今日からの安部塾のテーマは、

私とあなたが、私たちの基本です。
一緒にいれば、この世界を変えていけます。

にしようと。


私の役目もまた、「あなたの防衛を揺り崩す」ことです。

他人の期待に応えようとするのも防衛です。

自分の性分を抑圧した関係は不自然です。

自由意思で自然に一緒にいたいと思ってもらえない限りそれを無理強いすることはできないが、それでいい」のだと思います。


今日・明日は、八面山合宿です。

今夜の講座で、「私とあなた」について語ります。


私は、あなたの期待にこたえるために生きているわけではありません。
あなたは、私の期待に応えるために生きているわけではありません。

出会えればよし、出会えなければそれもまたよし(しかたがない)。

私とあなたが、私たちの基本です。
一緒にいれば、この世界を変えていけます。


参加者のみなさま、一緒に世界を変えていきましょう(笑)。