2018年3月27日火曜日

やれるだけのことを全部やる~自己を支えるだけの人生の重みがある人は、安心して生きていけます。

加藤諦三先生の言葉

やれるだけのことをやった時に、後悔は残りません。後悔している人は、やれるだけのことをやっていない人です。

悩んでいる人はたいてい何事も「いきなり」を自分に期待している。悩みの解決も、何かができるようになることも、人間関係がうまくいくことも、悩んでいる人は「いきなり」を期待している。いきなり立派にできる人などいない。

引用ここまで

「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい」

私はいつも、そう考えています。

やれるだけのことをすべてやり尽くしたら、後悔することはありません。

だから、毎回毎回、やり尽くします。

そうやっているうちに地力がついて、大概のことは「いきなり」できるようになります。

うまい話=ハウツーに走ると、地力がつきません。

土壇場で腹を括れるだけの「いままでこれだけやってきたのだから」という「自分なりの根拠」がないのです。

自己を支えるだけの人生の重みがある人は、安心して生きていけます。

やれるだけのことをすべてやりましょう。