2018年3月12日月曜日

知性の獲得に必要な読解力。基礎的読解力は人生を左右する。

芳野くんがシェアしていた記事を、何度も何度も読んでいます。

https://blog.tinect.jp/?p=49718より

知りたくないことに耳をかさない人間に話が通じないということは、日常でよく目にすることです。

小難しいことは知りたくない。

面倒そうなことは避けたい。

だから、知りたくないことには耳を貸さない。そういう人間が世の中にはたくさんいる。

新井氏は、数々の学校で得られた結果を分析し、

「教科書が読めてない子供が大勢いる」という結論を出している。

なぜそんなことが起きるのか。

新井氏は、一つの理由として「知らない単語が出てくると、それを飛ばして読むという読みの習性がある」ことを挙げている。

つまり「読めない子」は、文中の「わかりやすい部分」だけを適当に抜き出し、勝手に自分なりの解釈をしてしまう読み方をしているのである。

新井氏は、「基礎的読解力は人生を左右する」という。

新しい知識を得るスピードに大きく影響があるからだ。

たしかに私も、国語の成績が良い生徒は、他の教科の成績も伸びやすい、という話を、塾の先生から聞いたことがある。

それは単純に「問題文がきちんと読めるから」ということもあるのだろう。

知性の獲得に必要な読解力。

引用ここまで

安部塾は、小難しいことと面倒そうなことばかり教えています。

勝手に自分なりの解釈をしないように注意します。

知らない単語はすべて覚えるように指示します。

結果、読解力がない人は🌠になります。

自分の足が壊れていることを知りたい人は、フットプリントをとられたがります。

下手すると、自分で購入します。

自分の足が壊れていることを知りたくない人は、フットプリントの講座から逃げます。

知りたくないことには近づかないのです。

検査を嫌がる重病人と似ています。

来月から、「基礎的読解力」に焦点を当てた講座をやっていくことにしました。

小難しいことや面倒なことが嫌いな人は、耳障りのいい安直な理論が大好きです。

そして、そうした人たちを狙い撃ちにする人たちもいます。

しかし、読解力が必要ないレベルの理論なんて、現実世界では通用しません。

読解力がない人たちが好む理論は、役に立たないのです。

最終的に、孤立することになります。

人は、「話が通じない相手」が嫌いだからです。

そんな惨めなことにならないよう、「基礎的読解力」を爆上げしていきます。