2018年3月24日土曜日

弱さの誇示や頑張っていますアピールのデメリット

中島みゆきさんの夜会(金環食)を観ながら、今日の薬院校集中講座の準備をしています。

夜会(金環食) を見る度に、弱さの誇示のデメリットについて考えます。

ゆう先生が以前書かれてあった気がしますが、弱さを誇示すればするほど、「あぁ、この人は無能なんだな」と評価されるようになります。

頑張ってますアピールも同じです。

「この人は、この程度のことを頑張らないとやれないんだな」

そう評価されるのです。

これはかなりのデメリットです。

心配されたがるのも、心配したがるのも、心の奥底には憎しみがあります。

なので、脳の機能が低下します。

自己栄光化を目指したり、ほめられることを求めたり、そんな次元にいると、脳機能が不安定になります。

すごさを誇示するのも、弱さを誇示するのも根源は同じです。

空虚なのです。

空虚であるがゆえに、誇示という愚かな行動にでます。

夜会(金環食)の、「私には何もない。与えうる何もない。君をただ笑わせて、負けるなと願うだけ」というフレーズが好きです。

「ただ笑わせる」

咲楽(わらいあそぶ)という安部塾の基本姿勢を大切にしたいと思います。