2018年3月16日金曜日

どん詰まった人ほどセラピストを目指すけれど…

自分の心の奥底の問題に向き合わない人ほど、なぜだかセラピストになりたがります。

自分の問題を直視しない人ほど、他人の問題に首を突っ込み、相談に乗りたがります。

一方、自分の問題に向き合う人は、セラピストになろうなんて考えもしません。

自分の問題に向き合う人は、他人の相談にはなかなか乗りません。

課題の分離が、自然にできているからです。

養成所・養成校ジプシーや資格講座・認定講座ジプシーは、甘い言葉に騙される養分でしかありません。

そんなに甘くはありません。

というか、舐めすぎです。

依存し過ぎと言うべきかもしれません。

まあ、私塾やってる私が言うのもおかしな話なんですが(笑)。

自分で頭使って辿り着いた答しか、人の心を動かさないんですよ。

当たり前のことです。

好かれるから、教える仕事で食べていけるのです。

肩書きがあるから好かれるわけではないし、食べてもいけません。

相手を舐め過ぎです。

耳障りの良いことを言う講師は避けましょう。

耳に痛いことしか言わない講師を選びましょう。

問題を情け容赦なく指摘する講師なら最高です。

出会えた奇跡を大切にしましょう。

澱暗な世界で生きていくのも、清明な世界で生きていくのも、すべて自分の選択の結果です。

方向性を間違わないようにしましょう。