2018年3月8日木曜日

6月2~3日(土日)宮崎県五ヶ瀬町三ケ所神社『二上参り』の御案内~萎縮した海馬の再生=活力をうしなった魂の再生

三ケ所神社

私、今年の6月2日で50歳になります。

一緒に、6月2~3日の『三ケ所神社・二上参り』に参加しませんか?

→ 三ケ所神社・二上参り+安部塾の御案内


原宮司による「禊(みそぎ)」、私自身ワクワクしています。


最近話題になっている「脳の海馬の活性化」は、古来より神道で行じられてきた「鎮魂~(み)たましずめ」です。

活力を失った『たましい』を再生すること=たまふりです。

最新の脳科学で言われている『萎縮した海馬の再生』そのものなのです。


アマテラスがお隠れになった天岩戸の前で、アメノウズメノミコトが舞い、神々がどっと笑った(咲楽)。

アメノウズメの舞は、『たま=生命力・霊力』を振り動かして活力を与えることそのもの。

生きる喜び=生命力・活力やを伝染させる「たまふり」だったのだと、私は考えています。

安部塾のアメノウズメ(笑)。

安部塾のアメノウズメ(竹屋神社にて)

原宮司には「古代衣装を着たらおしまい」と言われていますが、みんなコスプレ大好きなんです(笑)。

3月31日の阿多隼人祭り前夜祭の常闇の場面で、榊(さかき)に玉を懸け、鏡をつけ、木綿(ゆふ)を取り垂(し)でて、桶(おけ)を伏せて踏み鳴らし…の場面を再現しようと考えています。

啓子さん頑張ってねw

桶を踏み鳴らす

生命力が弱まったとき=海馬が萎縮したとき、十種(とくさ)の呪宝をゆらゆらと振り動かし、弱まった魂にゆらぎを感染させ魂を振って生命の活動を促す‼

萎縮した海馬が再生する。

最新の脳科学が、もうすぐ辿り着く結論です……(ヾノ・∀・`)ナイナイ

現場のお医者さんは、海馬祓に注目してるんですけどね。


原宮司の講話は、とても面白いです。

脳の海馬を守るお話をしてくれると思います。

小松先生は眼を守る話を、須崎先生は足を守る話を……

いつの間にか私は、「守る」というテーマでお話をしてくれる方々をつなぐようになりました。

阿多隼人まつり前夜祭のテーマも、「昼夜(ひるよる)の守護人(まもりびと)となりて仕え奉らむ」。

私たちは、「守護人(まもりびと)」なのです。


二上参り、御参加お待ちしております。