2018年2月5日月曜日

人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。自己や、自己をとりまく環境に関する意見・信念・行動を望ましいものにしよう。

アドラー先生の名言


認知的不協和より

認知的不協和(にんちてきふきょうわ、英: cognitive dissonance)とは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された。人はこれを解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられている。

有名な例として、イソップ物語のキツネとすっぱい葡萄の逸話が知られる。

不協和の存在は、その不協和を低減させるか除去するために、なんらかの圧力を起こす。
つまり、複数(通常は二つ)の要素の間に不協和が存在する場合、一方の要素を変化させることによって不協和な状態を低減または除去することができる。
不協和を低減させる圧力の強弱は、不協和の大きさの関数である。
つまり、認知的不協和の度合いが大きければ、不協和を低減させる圧力はその度合いに応じて大きくなる。

引用ここまで

アドラー先生の名言

「認知」とは、自己や、自己をとりまく環境に関する意見・信念・行動です。

認知要素間に矛盾がある状態が「不協和状態」です。

不協和状態に陥ると、不快な緊張状態が生まれます。

不協和状態を回避するために、認知的要素の一方を変化させたり、新たな要素を加えたりします。

認知的不協和を低減させるということです。

アドラー先生の名言

不快感を解消するために、望ましい認知を持つ(さらには行動をとる)のが安部塾のスタンスです。

望ましくない認知を持ち行動することは問題だと考えています。

アドラー先生の名言

大半の問題は、自分でつくり出しています。

認知的不協和状態になったとき、それがよくわかります。

アドラー先生の名言

アドラー先生の名言で私が好きなのは、

「人は注目されないと悪さをしてでも注目を集めようとする。それに失敗すると、今度は自分の無能さを見せつけるようになる。」

です。

病気自慢とか、かまってちゃんモード全開とか、うまくいかない自慢とか…・・


「変われないのではない。変わらないという決断を自分でしているだけだ。」

も、好きです。

アドラー先生の名言

そう。

全部自分が決めたことなのです。


ライフスタイルを変えないでおこうとする誘惑に負けたら、そこで終了です。


アドラー先生の言葉。

ライフスタイルとは、我々が自分自身について、世界について、他者との相互関係について持っている一連の結論であり、万事についての青写真であり、人生哲学、行動計画、傾向、姿勢、構えであり、つまりは我々がどういうものであるかを示す中心的部分である。

我々は自分がどれほど愚かな行動をしていても、どれほど失敗しても自分が良識を持っていると思う。たとえ人生がうまくいっていなくても、我々はライフスタイルにしがみつく

あたかも海の上で救命具にしがみつくように。我々はそれしか持っていないからである。

人々がライフスタイルを変えないのは、

■あやまちに気づかないから
■指摘されてもその代わりに何をしていいかわからないから 
■古いライフスタイルを捨てて新しい未知の世界に向かう勇気を持っていないから 

の、いずれかである。

引用ここまで


古いライフスタイルを捨てましょう。

自己や、自己をとりまく環境に関する意見・信念・行動を望ましいものにしましょう。