2018年1月9日火曜日

問題を解決する前提は、本人の解決する意思です。問題の核の部分を捕まえないと、解決は致しません。逃げる子は、追いかけてもらいたくて逃げだしています。

今年初の、加藤諦三先生の言葉特集です。







































金言です。

解説はいりませんね。


20171231 竹屋神社 阿多山神

昨年の大晦日に舞いながら、なぜだか〆の言葉がリフレインしていました。

問題の解決を促すことはできても、解決する意思を持たせることはできません。

問題の核を解決することはできても、捕まえさせることはできません。

キーワードは「憎しみ」です。

自分の心の底の憎しみを自覚しない限り、問題は何ひとつ解決しません。

人生がうまくいかない理由が、憎しみの間接的表現をやめることができないからだからです。

追いかけて欲しくて逃げてみても、誰も追いかけてはくれません。

自分の問題に正面から向き合うとき、あたたかい支持を得ることができます。

憎しみは孤立・孤独を生み出すだけです。