2018年1月19日金曜日

今年の安部塾の教本について

二子玉川高島屋紀伊國屋書店で、「身体運動学(関節の制御機能と筋機能)」「歩行分析ワークブック」「新・動きの解剖学」を購入しました。

歩行分析は2月~3月とゴールデンウィークの薬院校集中講座。
身体運動学はゴールデンウィーク~年内の集中講座。
新・動きの解剖学は塾生講座。

という感じで解説していこうと思います。

噂通り、身体運動学は良本です。これまで読んだ本の中ではトップクラスです。2017年10月に出たので、エビデンスバッチリです。これ一冊頭に入ってたら、そこそこ通用する気がします。ただ、情報量がプロメテウス解剖学を凌駕するので、年内に解説しきれるかどうか(笑)。

今年のゴールデンウィーク集中講座で、一気に解説します。今年の安部塾は本気です(笑)。

歩行分析はワークブックになっているので、講座後の自習が捗りそうです。須崎先生の足の講座と合わせて学ぶとしあわせになれます。

新・動きの解剖学は、2009年の初版以来の鉄板本です。身体操作指導者が最低限知っておくべき知識です。今年の塾生講座で、みっちり解説したいと思います。

福岡に戻ってから案内しますので、本気で学びたい人はご購入ください。