2018年1月9日火曜日

可愛げのある人間には敵わない

今朝、坂爪さんの記事を読みました。

義人なし、一人だになし。




最近、「可愛げがないと、人生詰むよなぁ……」って感じていました。

可愛げがあるという理由だけで、応援したくなるものです。

可愛いは正義

可愛げがないと、顔を見ることすら嫌になります。

昔の私は全く可愛げがなくて、ずいぶんと損をしてきました。

いえ、正確には、まわりの方々に嫌な思いをさせてきました。

ごめんなさい。


最近の私は、日々、「可愛い」と評価されています。

人間、変われば変わるものです。


面白いもので、可愛げがない人間は、可愛いげがある人を馬鹿にします。

その可愛げのなさが、ふしあわせすぎる現状を生み出していることに気がつきません。

可愛げがある人を見て、「可愛げがあるって素敵」と思えば救われるのですが……

行き着く先は、可愛げがないがゆえの孤立化と孤独化です。


可愛げがない人を好きになる人なんて、ほとんどいないと思います。


今年の安部塾のテーマは、「可愛げがある人でいる」にします。

可愛げがある人たちで満ち満ちになります。

(もう、かなりなっています)

可愛げがある人たちによる可愛げがある活動をしていきます。