2018年1月25日木曜日

自分の弱さを自覚してする自慢話は可愛い❤️

自慢話をする人は自分の強さではなく、弱さを示している。加藤諦三

私はよく自慢話をします。

弱いからです。

強さを誇示しようとして自慢話をすると詰みます。

自分の弱さを自覚してする自慢話は可愛いです。

なので、可愛いと言われます。

「自慢話をしてはならない」という呪縛にかかっている人がいます。

可愛く自慢話をする人を叩こうとして返り討ちにあいます。

可愛くないからです。

可愛くない=素直じゃないってことです。

ひねくれねじくれた人は可愛がられません。

自然の節理です。

むしろ疎まれ避けられます。

孤立化まっしぐらです。

歌舞をする人(シンガーやダンサーを含む)の自慢話は可愛い方がいいです。

「~に認められた」とか「~に求められた」とか「~に載った(報道された)」とかは可愛くありません。

「最前列のおばあちゃんが感動して泣いてた。泣くシーンじゃないのに✨」

「お面で視界が制限されてパニックに陥った」

「歌詞忘れた🎵」

そう。

本気の失敗自慢が可愛いのです。

昨年から舞の演出に本気出しています。

基本即興で、当日に無茶ぶりする流れです。

腹を括った人の歌や舞は面白いです。

たくさん失敗して、そんな自分を肯定して自慢して欲しいと考えています。

誰かに認められる=ほめられるための歌や舞は嫌いです。

面白がってもらうための歌や舞が好きです。

腹を括れば、人は可愛くなります。

舞台から逃げない覚悟が、観る者の心を打ちます。

圧倒的な存在感は、腹を括った自己肯定の気持ちから生まれます。

それは、自分の弱さを受け入れた強さと言えます。

金曜日から舞のレッスンを始めます。

日常生活のすべてを舞にしたい人は御参加ください(≧∇≦)