2017年12月5日火曜日

安いものに本当に良いものはない~何かをやろうか止めようかと悩んだら、必ずやること~自分のありのままを出せない人は、他人が求めていることがわからない

熊野筆 竹宝堂 Zシリーズ








安部塾薬院校開校3周年記念講座のときに、熊野筆竹宝堂Zシリーズの化粧筆(メイクブラシ)を体験してもらいました。

「安いものに本当に良いものはない」

ということを瞬時に理解できた人がたくさんいました。


某メイクアップアーティストの方がいつも言ってますが、

「ブラシを使わせてみれば、大体どんな人なのかわかる」

私も、そう思います。

身体操作が雑な人は、ブラシの使い方がひどいものです。


「ブラシがかわいそう」に見えます。


Zシリーズは、毛の材質がやわらかい灰リスです。

心根がやさしい人でないと、使いこなせないと思います。


当たり前と言えば当たり前ですが、ブラシの使い方と体の使い方はリンクします。


講座で話しましたが、何かをやろうかやめようか迷ったときは、必ずやりましょう。

そうして生きていないと、他人が何を求めているのか理解できません。

そもそもが、自分が何をしたいのかわからないくらいですから。

まがいものばかりやっていたら、自分を見失ってしまいます。


ここで、やはりこの言葉です。

「安いものに本当に良いものはない」

ないんですよほんとに。


そして、最近、しみじみ思うのです。

安さで、他人の心を打つことなんてできやしません。


自分のありのままを出して生きていきましょう。