2017年12月16日土曜日

闘争と逃走~ナルシシズムからの解放~岩戸びらき

ストレス症状の特徴は、闘争と逃走。

やたらと攻撃的・防御的になります。

そして最後は、逃げ出します。

教科書通りの定番パターンです。

ナルシシズムの克服をテーマにすれば治まります。

それはつまり、力(りき)まないということです。

闘争・逃走モードの状態が続くと、筋肉がカチカチになります。

解除すれば、筋肉はやわらかくなります。

そう。

「無駄な力を抜く」  

それが、人生を楽にする基本なのです。

ストレスフルなとき、人は乱暴になります。

他人の話が聴けなくなります。

的外れな行動をとります。

そして、闇に堕ちて、自滅していきます。

自分でやめない限り、誰も助けることはできません。

まわりの人たちにできることは、面白おかしくしていることだけです。

その明るさに興味が持てれば、岩戸はひらきます。

力ずくではひらきません。

ひらくかひらかないかは、本人の自由意思なのです。

大晦日竹屋神社岩戸びらきの舞のプロットをつくっています。

傷ついたナルシシズムを克服する物語。

今年1年語り尽くしたストレスのお話を舞で表現します。

阿多福が、面白おかしく舞います。

アマテラスの闘争と逃走の物語。

アメノウズメの自己肯定の物語。

タヂカラオの覚悟の物語。

ナルシシズムから解放されたアマテラスの物語

怒りと哀しみにとらわれた状態から、愛の技術を学ぶまでの物語です。

来年の安部塾は、とてつもなく明るくなりそうです。