2017年10月23日月曜日

メイク(化粧)するということ~The Art of Make Up.

10月28日(土)の神戸集中講座の御案内です。

→ 「やさしい人・愛するということ」の解説とメイクアップ講座


やさしいメイク(化粧)は、自尊心の向上と社会的なしあわせをもたらします。

やさしくないメイクは、自尊心の低下と社会的不幸をもたらします。


やさしいメイクは、単に肌が美しくなるだけではありません。

腰痛などの慢性的な痛みの解消や、うつ症状や認知症の改善効果があります。

扁桃体や延髄の暴走を鎮め、海馬の快復を促すからです。

「愛するということ」のひとつの表現が、やさしいメイクなのです。


やさしいメイクは、ナルシシズム(自己陶酔)の克服につながるのです。


この理由で、劣等コンプレックス・優越コンプレックスに基づくメイクには否定的です。

身体の痛みや気分の落ち込み・不安が発生するからです。

ナルシシズムが深刻化し、自律神経や免疫の異常が発生します。

やさしくないメイクは、心と体を破壊してしまうのです。


やさしくないメイクに、愛はありません。


やさしいメイクをマスターするためには、メンタルワークが不可欠です。

「愛の技」を学ばないと、やさしいメイクはできません。


今回の神戸集中講座で、詳しく解説いたします。

2017 阿多隼人まつり

メイク

メイクアップの略。化粧のこと。マックス・ファクター氏の台詞「Make Up(もっと美しい表情を)」の台詞が、後に「化粧する」という意味で使われるようになった。

引用ここまで

化粧

化粧あるいは仮粧(けしょう)とは、
白粉(おしろい)や紅(べに)などをつけて顔(など)を装い、飾ること。英語で makeup(カタカナでは「メイクアップ」「メーキャップ」と表記)フランス語で maquillage 「マキアージュ」「マキヤージュ」。

ブリタニカ百科事典によると、化粧というのは、人間の顔を中心として首・手・足などの表面に化粧料をほどこし、美化することである。広義には、(人だけでなく)ものの外観を美しく飾ることである。

化粧の心理作用
化粧の内容にも左右されるが、一般的な化粧によって得られる心理的効果には自尊心の向上と、社会的な幸福感がある。化粧することによって自分の身体的問題点をカバーし、自己呈示したい特徴を増強することで、自己評価を高めるとともに社会的積極性を高めることになる。
化粧の作業には適度な緊張が生じることから気持ちの切り替えがしやすく、鏡に向かうことによって自己意識や内省的な傾向を高めるなど、心理的な安定をもたらす効果がある。また、うつ病や老人性認知症などの患者に対して化粧指導することで、平板化した感情を活性化し、社会復帰を促す効果が示されている
化粧行動は他者や世間への関心を前提として、自分の印象を管理することで関係の調和を図り、社会的承認欲求を満たすことが基本的な動機となる。また、入念なメイクアップをすることで、変身願望や若返りといった自己満足を達成する意味もある。化粧による自己満足感は年代的には30代後半で特に多く認識されており、その後はしだいに習慣性のものと認識される傾向がある。

引用ここまで