2017年7月30日日曜日

顔は生き様をあらわす~やさしくあろうという戦略は正しい~やさしさは訓練で身につける

舌を使ったペットボトルからの飲料摂取

昨日、薬院校で「レスリー・カミノフ ヨガアナトミー」の解説動画を撮影しました。

2台のカメラで録画し、それぞれちゃんと撮れていました。

私の講座は録画OKなのでいつもカメラはまわっていますが、今回は自分で自分を撮りました。

今回は、塾生限定公開です。


動画の中で、「変えれないことと変えれることを識別する」という解説をしています。

変えれることを変える覚悟を決めたら、「あきらめないこと」が大切です。


顔には、「その人がどんな風に生きているか?」があらわれます。

解剖学を理解して生きている人は、とてもやさしい顔をしています。









明るく楽しく元気よく生きていく戦略として「やさしくあろうとする」を選ぶ。

私も、大正解だと思います。


やさしい人のまわりに集まるのは、やさしい人だけはありません。







深い絆や友情のない人生は地獄です。

孤独は痛みや身体機能不全の原因となります。


自分がいま、どんな人生を歩いているかは、すべて表情と体型にあらわれます。

姿勢=呼吸なのです。

自分の呼吸を観察してみましょう。

やさしさがあふれるような吸気・呼気ができているでしょうか?


プラーナ=自分の中に入れること

アパーナ=自分の外に出すこと

そのバランス(平衡)の始原は呼吸です。

呼吸の改善が、人生のすべてを改善していきます。