2017年7月28日金曜日

しあわせになりたいならしあわせそうな人とつるめば良いし、不しあわせになりたいなら不しあわせな人とつるめば良い~「自分のことをだめだと評価することや落ち込むことが思い上がりなんですよ」

面打師 田中俊成さんの作品

Twitterより














いろんな方のTweetから、学ぶことばかりです。

私の課題として、一歩引くことと、批判の形をとらないスタイルの習得があります。


最初のTweetの、

「一番伸びないのは、僕のアラを探したり、言った事を信じない人」

は、ほんとにそうだなと思います。

これやっていると、しあわせな人たちとの縁が切れていきますし、つながりません。


しあわせになりたいときは、しあわせな人たちとつるむのが基本です。

しあわせな人たちのアラを探さないことと、現実を認めることが大切です。


ふしあわせな人たちと少し付き合ってみれば、すぐにわかります。

「反~」という批判する姿勢をとらずにはいれないことが。

高慢な人は他人を批判しますし、卑下慢な人は自分を批判します。

高慢も卑下慢も、自惚(うぬぼ)れそのものです。


自己反省をアピールするのは、自惚れの形でも最悪な部類になります。

自分の頭や腰の低さを自己顕示しても、しあわせではいられません。


その昔、ある方が、

「自分のことをだめだと評価することや落ち込むことが思い上がりなんですよ」

と、教えてくれました。

最近になって、その意味がわかってきました。


しあわせな人たちは、謙虚ではありますが卑下はしません。

傲慢な人に、しあわせな人はいません。


「慢」とはなんでしょう?

→ 参考サイト

「自分の慢の焦点を善にあわせれば慢が自分を育ててくれる」

「無常・苦・無我に納得しているならば、常に慈悲の実践、気づきがあれば慢は問題を起こさない」

引用ここまで


慢について学ぶと、いろんなことが改善します。