2017年7月25日火曜日

福が多くしあわせを招く女性~自然な笑顔が大切です~感情と表情を一致させましょう

今月の東京集中講座のテーマは「笑顔」でした。

今回は、前日入りして浅草の鷲(おおとり)神社へ。

「なでおかめ」に会いに行ってきました。

私たちのうずめさまも、福々しさでは負けておりません。

鷲(おおとり)神社 なでおかめと、安部塾のうずめさま

【鷲神社「なでおかめ」の云われ】

おでこをなでれば賢くなり
目をなでれば先見の明が効き
鼻をなでれば金運がつく
向かって右の頬をなでれば恋愛成就
左の頬をなでれば健康に
口をなでれば災いを防ぎ
顎(あご)から時計回りになでれば物事が丸く収まると云う

さて、ここでおかめの歴史を古事記、日本書紀に準じて簡略に説明します。
おかめとは天宇津女命(アメノウズメノミコト)のことと言われております。
天の岩戸神話の中で須佐之男命(スサノウノミコト)が高天原に天照大御神(アマテラスオオミカミ)を訪ねるが謀反を疑われ悪行の限りを尽くし、天照大御神の岩戸籠りの原因になってしまい、光を失ってしまった世に光を取り戻すため高御産巣日神(タカミムスヒ)は神々を召集して方策を練り、祭祀と神遊を催しました。
その際に舞を舞い天照大御神を導き出し世に再び光を取り戻した立役者の神と言われているのが天宇津女命(アメノウズメノミコト)です。
おかめはお多福とも言われ福が多く幸せを招く女性の象徴という事から縁起が良いとされ酉の市の縁起熊手にも江戸より飾り付けられています。

引用ここまで


東京校で、福が多い笑顔になれるストローテクニックを指導しました。

舌と歯の位置の改善と、唇の使い方の改善で、福が多い笑顔になれます。

ストローテクニック

ストローテクニック
感情(腸)と表情(内臓頭蓋=顔面頭蓋)が一致すれば、自然な笑顔になります。

感情と表情が不一致だと、ひきつった笑顔になります。

「顔で笑って心で泣いて」は、身体によくありません。

「心から笑って」が大切です。


ストローテクニック


この世に光を取り戻すのは、「福が多く、しあわせを招く女性」です。

そんな女性の周りは、いつでも光に満ちています。

一緒にいると気持ちが明るくなり、気分が良くなり、体調が良好になります。

みんなが福に恵まれます。


この世に闇をもたらすのは、「禍(災い)が多く、ふしあわせを招く人」です。

そんな人の周りは、いつでも闇に包まれています。

一緒にいると気持ちが暗くなり、気分が悪くなり、体調不良に陥ってしまいます。

みんなが禍(災い)に巻き込まれます。


この世には、光と闇が混在しています。

どちらを選ぶかは、自分次第です。


岩戸ひらき 

安部塾開校以来、「うずめさまが、この世に光を取り戻したお話」をテーマに活動してきました。

「岩戸開き」のお話です。

生体力学的には、低位舌からの舌根の挙上→下がった口角が上がるということ。

噛み締められた奥歯が離れて、岩戸がひらくのです。


古事記を生体力学的に読むと楽しいです。