2017年7月19日水曜日

お祭りを楽しもうとする人は、食べ物や遊びにケチらずお金を使って楽しむと思う。まずは友だち作ってお祭りに行くところから始めてみろ。

http://www.hakatayamakasa.com/75640.html
Twitterより












私、昔はケチでした(主に、母親の影響です)。

ケチだったときは、お祭りを楽しむことができませんでした。

ケチでなくなってからのお祭りは、楽しくなりました。

ケチではないともだちをつくってお祭りに行くことから始めるのは、正解だと思います。


祭りより

 多くの祭りにおいては工夫を凝らした美しい衣装や化粧、厚化粧を施して稚児、巫女、手古舞、踊り子、祭囃子、行列等により氏子が祭礼に参加することも多い。今日では世俗化も進んでいるが、今なお祭の時は都市化によって人間関係の疎遠になった地域住民の心を一体化する作用がある。変わりない日常の中に非日常の空間を演出することによって、人々は意味を実感する営みを続けてきたのである。

 基本的に神事としての祭りは厳粛な場面と賑やかな場面の二面性を持ち、厳粛な場面では人々は日常よりも厳しく、伝統や秩序を守ることを要求される。

 しかし一方で、日常では許されないような秩序や常識を超えた行為(ふんどし一丁、男性の女装等)も、「この祭礼の期間にだけは」伝統的に許されると認識する地方が多く、そのため賑やかな場面を指して「お祭り騒ぎ」などの言葉が派生している。

引用ここまで


祭りの企画に参加することがよくあります。

「非日常空間の演出」に成功すると、お祭りが楽しくなります。

ケチって、「日常」なんですよね。

祝儀モードでお金を使う「非日常」が、大切なのだと思います。


私たち身体操作指導者が開講する講座も、「お祭り」です。

なので、ケチらずに参加してください。

元をとろうとかいう日常は、忘れてください。

ケチらなければ、楽しめます。