2017年6月8日木曜日

捻挫してしまうような身体になってしまったのは、ストレッチングや足首まわしの習慣が原因かもしれません。

解説の前にお知らせです。

今日・明日のグループレッスンは、

6月8日(木) 13:30~ 18:00~ 19:30~
6月9日(金) 13:30~ 18:00~ 19:30~

の予定です。


本題の捻挫のお話。

内反捻挫と外反捻挫

ストレッチングにはケガの予防効果がないことが、よく知られています。


筋温を上げる運動には、ケガの予防効果があります。

ストレッチングは、緊張を緩和する効果はありますが、ケガの予防効果はありません。


足首の捻挫は、前足部と後足部が同方向に動くことで起こります。

前足部と後足部が逆方向に動くらせんの動きをしていれば、捻挫することはありません。


足首まわしや足首の関節をゆるめるようなストレッチングはしない方がよいのです。

生体力学を知っている人は、足首をまわしません。

前足部と後足部が逆方向に動くらせんの動きを使い、内返し・外返しをします。

足部のらせんの動きは全身に連鎖し、美しい動作を生み出します。


眼と舌と首からの「上からの筋肉連鎖」と、足からの「下からの筋肉連鎖」。

軸伸展と筋肉連鎖がもたらす、安定感ある安全でハイパフォーマンスな動き。


捻挫なんて、事故にでも遭わない限り、あり得ないケガなのです。

捻挫している時点で、全身の動きも絶望的に良くないと思います。


今日のレッスンと講座で、詳しく解説したいと思います。