2017年6月28日水曜日

敵を味方にしてしまう人・味方を敵にまわしてしまう人

昔から、周りの人たちを「敵」「味方」にわけてしまう人はうまくいいかないとされています。

少し観察すれば、「敵」「味方」でしか人間関係を見ない人を見つけれると思います。

彼らはすぐに、「敵」「味方」という区別をしたがります。

他者からの評価の内容には目が向かず、「個人的感情」と決めつけます。


結果、他者からの助言がもらえなくなり、孤立化します。

誰も、そんな人と積極的に付き合いたいとは思いませんからね。

ある意味、結果的にすべての人たちを敵に回してしまっているということになります。

自分の周りの世界を敵性と判断するので、不安や恐れが強くなり、体調不良となります。


自己否定感=可愛げのなさがもたらすネガティブワールドです。

敵か味方か?

これに対して、敵を味方に変えてしまう人たちもいます。

世の中は、敵視するより協力関係になってもらった方がメリットが大きいものです。

対立的な態度をとるのをやめ、好意をもって自分本来の可愛い態度をとるようにします。

好意には返報性があり、大好きでいれくれる人は、好きになってもらいやすいのです。


結果、ばんばん助言してもらえるようになります。

人格ではなく行動を否定されていることを理解しているので、行動が磨かれます。

「お付き合いしてもらえますか?」と、お願いされるようになります。

結果、ほどよい人気者になり、安心感に包まれ、体調良好でいれます。


自己肯定感=可愛さがもたらすポジティブワールドです。


なにより優先すべきなのは、自分の感情コントロールです。

感情をコントロールできれは、多くの人間関係を改善・好転することができます。


自制心が、良好な人間関係を築く礎となるのです。


どうやって?

お腹の中にある第二の脳=腸を信頼するのです。

第二の脳

第二の脳が覚醒すれば、自分を外から見ることができるようになります。

自己客観視ができることで、感情をコントロールできるのです。

自己客観視ができないと、自分と考えが違う人たちを敵視することになります。

味方まで敵にまわしてしまうと、人生はハードゲームになります。


他人との適切な距離をとるためには、感情のコントロールが肝要です。

腸の力を信頼しましょう。