2017年4月8日土曜日

あなたが正しいから、人がついてくるわけではありません。あなたのことが大好きだから、ついてきてくれるのです。。

「あなたが正しいから、人がついてくるわけではありません。あなたのことが大好きだから、ついてきてくれるのです」

昔、とある人がよく語ってくれた言葉。

いまなら、その言葉の意味がよくわかる。

僕はいま、僕のことが大好きでたまらない人たちのために生きているから。


4月1日の阿多隼人まつりの写真を眺めている。

アマテラス 順子

コノハナサクヤヒメ 美樹

アメノウズメ・歌人 舞・ROKU・SEIKO

三皇子 
 すごいな安部塾舞部(笑)。


個人的には、富士子さんが隠し撮りしてくれた、このショットがお気に入り。
通学的風景(笑)
見かけはオッサンだけれど、気分は小学生(笑)。


こんな表情ができるようになるとは、子供の頃には想像できなかった。

死なないで良かったと、本気で思う。


みんなで撮った写真も多数ある。

そのどれもが、楽しそうだ。

僕のことが大好きだから実現する旅。

だから僕は、死ぬわけにはいかないと思っている。


これからも、ずっと。


生きる理由なんて、「愛されてるから」で充分。

死んだら悲しむ人がいるという理由だけで、人は生きていける。


自分が正しいという主張をどんなに重ねても、生きるのはつらいままだ。

自分が正しいという主張は、相手は間違っているという主張につながる。

結果、生きにくい状況に陥る。

正しさを主張するより、愛し合った方がいい。


舞のテーマを、『怒り』や『恨み』や『悲しみ』で終わらせてはならない。

行き着く先は、どうしようもない孤独な世界だから。

必ず、感謝と希望につなげないといけない。

順子さんと美樹にゃんの舞が、そうであったように。


現実世界もそう。

人は、正しさを支持するわけではない。

その人のことが大好きでたまらないから、その人のことを支持する。

だから、恨みや怒りをベースに生きてはならない。


「泣かないで、笑って」

そう励ましてくれる人たちと、愛し合って生きていけばいい。


何の活動をするにしても、正しさの主張の先には悲しみしかない。

「あなたがこの世に存在してくれてよかった。その事実だけで生きていける」

毎日・毎時、そう言われるような活動をしたらいい。

誰からも必要とされない人生は、本当につらいから。


大切な人を失う悲しみ。

その悲しみを和らげてくれるのは、その他大勢の大切な人たち。

阿多隼人まつりで僕がテーマにしたのは、愛してくれる人たちへの感謝の気持ち。

あの場で観てくれた人たちは、わかってくれたと思う。


風になったブラザーふたりが、見守ってくれていた気がした。


舞部の活動も、地味に続けていこうと思う。