2017年4月3日月曜日

燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)と舞

えっと、最近、燃え尽き気味です(笑)。

16~19歳の期間、燃え尽きておりました。

それ以来、しばらく不完全燃焼だったので、かえって充電できていました。

薬院校開校とともに完全燃焼モードへ。

もうすぐ燃え尽きそうなので、4/18~24の間、姿をくらますことにしました。

僕を探さないでください(笑)。


4/1の阿多隼人まつりの、美樹にゃんの舞姿。

美樹 コノハナサクヤヒメの舞
10年前に伝えた技術を、見事に昇華してくれていて、涙ものでした。

阿多隼人まつりの記事 → 阿多隼人まつり・安部塾神舞部


基本動作の反復練習を、気が遠くなるほど積み上げた者だけが到達する世界。

拙(つたな)いながらも、真摯に舞う心を持つ者だけが到達できる世界。

ふたつの世界の奇跡的融合。

天候までがリンクする舞でした。


みんな、ほんとに成長したなあって、実感しました。

これで、安心して、姿をくらますことができます。


僕も、『復活』しますので、お楽しみに!!

澄田順子 天照復活

心を失くす前に!燃え尽き症候群の症状と対処法

「バーンアウトシンドローム」は精神心理学者のハーバート・フロイデンバーガーが1974年代に初めて用いた造語で、日本語では「燃え尽き症候群」とも呼ばれます。

活動的だった人がある日突然やる気を失ってしまう「燃え尽き症候群」は仕事を辞める原因の多くを占めると言われており、ストレス社会が抱える大きな問題の一つと言えます。

それまで意欲を持って一つのことに没頭していた人が、あたかも燃え尽きたかのように意欲をなくし、社会的に適応できなくなってしまう状態のことをいいます。

朝起きられない、会社または職場に行きたくない、アルコールの量が増える、イライラが募るなどから始まり、突然の辞職、無関心、過度の消費などにはけ口を見出したり、最後は仕事からの逃避、家庭生活の崩壊、対人関係の忌避、最悪の場合、自殺や犯罪や過労死や突然死などに終わるという。

熱狂型は、仕事で成功することを強く望む「野心を持つ人」に多く、極度の疲労状態に陥るまで働く傾向にあり、「働き過ぎによる燃え尽き症候群」のイメージ通りのタイプと言えます。

満足のいく成果を上げるのに失敗することで、次第に仕事に関心を失ってしまい、日々の業務が単調で刺激のないものに感じてしまうことが多く、見返りが少ないとじた仕事を遠ざけがちで、仕事や対人関係を避けることでストレスに対処しようとする傾向にあります。

燃え尽き症候群になると、睡眠不足や鬱に加えて、心血管系疾患、免疫疾患などにかかりやすくなると言われている。

燃え尽き症候群(バーンアウト)と冠動脈心疾患(CHD)、狭心症や心臓発作につながる冠状動脈内のプラークの蓄積との関係性を発見した。博士によれば、調査結果は予想以上に極端なものであり、燃え尽き症候群は数ある他のリスク要因よりも強力なCHDの予測因子であるという。

仕事のイメージ像にとらわれ過ぎないことです。たとえば、「ナースは白衣の天使でいなくては」「部下から慕われるいい上司を目指さなくては」などと、仕事のステレオタイプなイメージ像にとらわれてしまうと、肩に力が入り過ぎて、自分らしい働き方を見失ってしまいます。

体の面からの対処法としては、生活のリズムや内容を見直すことです。体への負担も立派なストレス。体への負担が減るだけでも心にスペース(ゆとり)が増えていくので、燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)の対処法として大きなポイントとなります。

仕事による燃え尽き症候群(バーンアウト)でうつ病リスクが上昇するものの、身体活動(運動)が増加するに従って改善することが分かったと、1月9日付の米医学誌「Journal of Applied Psychology」(電子版)に発表した。

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