2017年3月28日火曜日

余計なことをしない~蛇足。可愛げのある人には敵わない。

蛇足

蛇足とは、余計なこと、なくてもよい無駄なもののたとえ。

楚の国で蛇の絵を早く描く競争をしたときに、自分の早さを自慢した者が「足まで描けるぞ」と言ったら、別の者が「蛇には足がないはずだ」と言ったため、足を描いた男が負けてしまったという、『戦国策・斉』にある故事に基づく。

引用ココまで

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本物に、少しでも偽物を混ぜたら、もうそれは本物ではなくなる。

元々は良かったものも、まがいものが混ざることで、その良さが失われてしまう。

だから、余計なものを混ぜないことが大切。

行為においても、余計なことをしないことが大切。


むやみやたらにいろんなことをすれば、やり切れずに破綻する。

むやみやたらにいろんな人たちと付き合えば、付き合え切れずに破綻する。


本物の物事だけ、やればいい。

本物の人たちとだけ、付き合えばいい。


本物は、可愛げがある。