2017年2月22日水曜日

プロ(≒専門家)のアドバイスは無料ではない


プロに対して、無料で教えてもらおうとする行為は、敬意に欠けます。

最大限の敬意を表し、最大限の敬意を払う。

そうして初めて、きちんと学ぶことができます。

敬意を表することも、払うこともできない者に、習う資格はありません。


当たり前のことです。


プロがプロでいるために、どれだけのことをしているか?

ほんの少しでも想像力があれば、気軽に助言を求めるなどということはできません。


他者に対する敬意を払えない者は、身体操作がうまくなりません。

脳の性質上、他者に対する態度が、自分の身体の操作に直結するからです。

この理由で、古来より、他者に敬意を払うことこそが、身体操作上達の要諦とされるのです。

学ぶという行為には、時間とお金と尊敬の念が必要なのです。