2017年1月9日月曜日

愛とは、相手をコントロール(支配・操作)しないことなのだと思う。泣いて終わらせないこと。笑わせて、祈ること。

指へのタッピングは、リングをはめてあげるように触れるのだと思う。


2日間、おぜっきーの姿を視て学んだこと。

「調和」

笑いが絶えない、楽しい時空が顕現していました。


おぜっきーの姿と、夜会 VOL.4 のみゆきさんの姿が重なりました。

夜会 VOL.4 金環蝕/ ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2000/11/22)


夜会 VOL.4 金環蝕の「泣かないでアマテラス」に、こんなセリフがあります。

「…それよりもっと近いところで起こる日蝕は、1992年12月24日9時45分10秒、日本、あと24日。岩戸の陰に隠れてしまったアマテラス大御神は、再び姿を顕すかどうか、顕さないとは限らない。誰でも悲しいときには目が眩む、彼女をどうやって微笑ませますか。力ずくで人を泣かせることはできても、力ずくでひとを笑わせることはできません。悲しいときには目が眩む。その耳に届くともしれない信号を打ち続け、誰かいますか、誰かいますか、誰かいますか。打てる限りの信号を打ち続け、打てる限りのアルファベットを打ち続け…」

そして歌詞。

悲しみは誰をも救わない 
憎しみは誰をも救わない
私には何もない 
与えうる何もない
君をただ笑わせて 
負けるなと願うだけ

地上に悲しみが尽きる日はなくても
地上に苦しみが尽きる日はなくても
それに勝る笑顔が一つ多くあればいい
君をただ笑わせて負けるなと祈るだけ
泣かないで 
泣かないで 
泣いて終わらないで 

みゆきさんの舞と歌

16年経ってようやく、ようやくつながりました。

僕の残りの人生でやるべきこと。

それは、僕を慕う人たちの人生を、泣いたままで終わらせないこと。

笑わせること。


そして、今年やりたいことがわかりました。

「人生を、泣いたままで終わらせない舞を舞う」


そして、日々の講座やレッスンのすべてが、笑わせるものであること。


うずめさまの「咲楽」。

文字通り、裸になる=相手をコントロールしないことで生まれる笑い。

その笑いは、悲しみや苦しみを消してくれます。

自ら心の岩戸がひらくのです。

うずめさまじゃ~ wwwww


人によく思われたいなんて動機で動いているうちは、咲楽には届かない。

それがよくわかりました。