2017年1月10日火曜日

何かに依存しても、ストレスは解消できません。自分と相手の間に、境界線をきっちり引く。身体は嘘をつかない。

「依存でストレス解消している」と思う人は多いものですが、そのストレスは、実はその依存そのものが生んでいます。




「家族が『自分の責任』と思っちゃダメ!」 より

あなた自身が何かに依存していて、
「これはあの人のせいだ」
と思っているのなら、やはりそこから一歩抜け出て、
「他でもない、これは自分のせいであり、自分で向き合って、変えていかなければいけないんだ」
と考えることです。

このように思うことが、依存から抜けていくスタートになります。

「誰が悪かった」
「あの人のせいだ」
「原因はあれに違いない…!」

そんな犯人捜しをしている限り、人生は進みません。

原因よりも大切なのは、今何をしていくか、なんですよ。

引用ここまで

http://izons.net/izon-manga36/


「誰かのせいにして生きていても、いいことなんて何ひとつ起きないよ」


僕が毎日繰り返して発している言葉です。


尊敬するパールズ先生の考え方。

・他人のせいにしない。

・行動や感情は自分の責任である。

・身体は噓をつかない。



筋肉の最適化の基本です。